
文化、社会、人生観などのジャンルで、全国紙・ブロック紙・地方紙のコラムニストがつづった珠玉のコラム集2013年6号です。今号の特集のひとつは「三国連太郎死去」。自分の歯を抜いてまで役作りをするなどしたプロ根性と彼の思想を振り返ります。このほか、有識者の名言、至言、珍言、知っているようで知らないわがまちのことなど、時として人生の指針ともなりえる各新聞社のコラムを多数収録。コラム歳時記をぜひ年間購読ください。
- 今号の特集
- 三国連太郎死去
三国連太郎死去「書かれた台詞を、自分の身体の細胞のひとつひとつに」軽妙からシリアスまで多彩に演じた三国連太郎の役者人生新聞をヨム日人がつくって、人が読む 新聞週間に新聞の役割を考える世界自閉症啓発デー私の中の障害に向き合う 4月2日は、世界自閉症啓発デーなど。
- コラム歳時記ジャンル:文化
- 50周年を迎えた円谷プロダクション
(芸術)書きかけのような絵でも、ほれる人が増える 広島出身の画家・佐藤渓(文化)「特撮の神様」50周年を迎えた円谷プロダクション(歴史)壮大な神話産む力秘め持つ山陰に観光の光をなど。
- コラム歳時記ジャンル:社会
- (世界)「鉄の女」マーガレット・サッチャー死去
(日本)「国としての徳を示せ」元財務官僚・千野忠男さん(世界)国を変え、世界を変えようとした「鉄の女」マーガレット・サッチャー死去(戦争・平和)ボストンマラソン爆破の犯人・ロシア南部チェチェン難民の家に生まれた子の心にあったものなど。
- コラム歳時記ジャンル:人生
- (福祉・人権)バリアフリーは90%に
(人生)龍馬に褒められた地・霧島で行われた「龍馬お龍さんい届けたい元気なる手紙」(家庭・世代)73歳で原野の開拓を志した関寛斎の教えに学ぶもの(福祉・人権)「バリアフリーは90%に」亡くなった市川団十郎が新歌舞伎座の設計に込めた思いとは(教育)病欠・たった一人の卒業生のために行なわれた、サプライズ卒業式など。
- コラム歳時記ジャンル:生活
- (職業)新入社員の「美しさ」
(生活)詩人・谷川俊太郎さん 「うそ」をテーマに書いた詩から、読み取れるもの(職業)慣れて初心を失うのが常 作家・城山三郎さんが説く、新入社員の「美しさ」(健康・医療)がんになって気付くこと 心のケアを行う「サルビアの会」サルビアはラテン語で「癒す」の意(余暇・スポーツ)利用価値ではなく、存在するだけでいい 国民栄誉賞・長嶋茂雄という存在など。
- コラム歳時記ジャンル:自然・環境
- (環境)「猫だったらいいのか」
(自然・科学)夢の解読・映像化が実現する日(環境)「猫だったらいいのか」水俣病の調査に使われていた1950年代の話など。まずコラム歳時記のバックナンバーを確認する