●社会保障論:その1-序論
日本の社会保障の現状における課題をまとめ、社会保障改革の方向性に対して他国の社会保障と比較しながらも、その意見を述べていきます。
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日本の社会保障の現状における課題をまとめ、社会保障改革の方向性に対して他国の社会保障と比較しながらも、その意見を述べていきます。
日本人という国民性は「自尊心」が低いといわれていましたが、その実際は…。
『自尊心の高さ 実は米中並み』(共同/07・6・17)
「ネットカフェ難民」という言葉が登場したのはいつのことだったでしょうか。
『ネットカフェ難民5400人』(毎日/07・8・28)
今日は傘を持っていったほうが良いのかどうか迷うとき。そんなときに皆さんが参考にしているのが、気象庁の天気予報ではないでしょうか?でも「降水確率50%だったらどうすれば良いの!!」なんて読み方をしていませんか?知っているようで知らない降水確率の読み方です。
『今さら聞けない 降水確率』(朝日/07・7・8)
現場の先生からの悲鳴が聞こえてきます。
『増す負担 減る「ゆとり」』(徳島/07・6・23)
『日本の先生 忙しい』(読売/07・6・9)
『8割「生活のゆとりなし」』(産経/07・5・24)
私達の教育は、教科書に基づいて行なわれます。教科書には国の検定に合格することが義務付けられています。どの教科書でも、同様の基準と内容で教えることが可能となるために検定は必要なものです。しかし何が「真実」なのかを検定が決めるという側面もあることを忘れてはいけないでしょう。
『「集団自決」修正 撤回要求応じず』(沖縄タイムス/07・7・12)
『集団自決の思い事実』(読売/07・7・5)
『不満蓄積 検定で爆発』(毎日/07・7・8)
私たちの最大の弱点は諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。
【トーマス・エジソン(発明家)】
久間前防衛省大臣が放った「しょうがいない」の言葉。その言葉は大きな波紋を呼んで、大臣を辞任にまで追い込みました。世界唯一の被爆国として、米国の核の傘に守られている国として、私達は「原爆」に対してどのようなメッセージを持ち、伝えれば良いのでしょうか?
『記者の目:原爆「しょうがない」と「仕方なかった」の違い』(毎日/07・7・11)
少子化社会は大学の在り方にも影響を与えています。大学は学生に「選んでもらえる大学」となるために試行錯誤を繰り返しています。それはときに「大学の専門学校化」として揶揄を込めた呼称をされることさえあります。
『大学はマナーも教えます』(神戸/07・6・4)
マグロが食べれなく? そんなショッキングな見出しが目に付くようになってきました。背景には、地球規模でのマグロ乱獲によって、その個体数が激減していることがあるようです。マグロは日本の食文化においてなくてはならない存在。どうすれば良いのでしょうか?
『「サバからマグロ」 量産化へ研究本腰』(中日/07・6・30)
日本語の表現形式は永年の間、漢詩調が使われてきました。支配階級の男子は漢詩を学ぶことが基本的な教養とされていました。
『小学校1年から俳句、漢詩』(共同/07・7・1)
失敗のうちで最大のものは
失敗を何一つ自覚しないことである。
【トーマス・カーライル(思想家)】
自分の経験はどんなに小さくても
百万の他人のした経験よりも価値のある財産である。
【レッシング(劇作家)】
最近、けん玉をしている子どもの姿をあまり見かけない、最近の子ども達はもうけん玉などしないのかなと思っていましたが、実はそれは勘違いだったようです。
『けん玉を親子で楽しみたい 技は3万 競技へ進化』(毎日/07・8・18)
成功の鍵は、的を見失わないことだ。
自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、
そこに時間とエネルギーを集中することである。
【ビル・ゲイツ】
連日うだるような暑さが続きます。。
『炎暑! 館林40.2度』(産経/07・8・16)
平成21年の裁判員制度導入に向け、最高裁が昨年の対象事件数などから市民が裁判員の選ばれる確立を試算した結果が明らかになりました。
『裁判員4160人に1人』(産経/07・5・14)
「たいせつなのは、
どれだけたくさんのことをしたかではなく
どれだけ心をこめたかです」
【マザー・テレサ】
大学全入時代に突入したと思われていましたが、最新の調査では「まだ」ということが明らかになりました。
『「大学全入時代」来ず』(産経/07・8・10)
「子どもには服従することさえ教えておけば、ほかのことは好きにやらせてよい。」 【B・フランクリン/18世紀のアメリカの政治家・科学者】
各紙一面に取り上げられていました。
『中学不登校 最多2.86%』(朝日/07・8・10)
虹は何色?
と聞かれた、皆さん7色と答えるのではないでしょうか? ・・・赤・橙・黄・緑・青・藍・紫・・・でも、実際の虹を見て数えて確認した人はどれくらいいるでしょうか?
『虹の「7色」見えますか』(日経/07・5・12)
近年その深刻さが伝えられる「地球温暖化」。実は5500年前にも地球は深刻な温暖化に見舞われていたことをご存知でしょうか。最近の研究では、その原因が火山の大規模な噴火であったことが解明されたそうです。
『5500万年前の地球温暖化 「火山の噴火が原因」』(共同/07・7・2)
新世界七不思議が決まりました。
『万里の長城など選出』(共同/07・7・9)
エコロジー(環境保護)から最もイメージする漢字一文字は「緑」。…そんなアンケートを住友生命保険が実施したそうです。 『「エコロジー」表す文字は 緑』(産経/07・7・19)
『25分授業で集中力維持』(神奈川/07・6・27)
こんな見出しが飛び込んできました。25分授業とは思い切ったことをとの感想を持ち、小学校での話かと思って読み進めましたが、実は高校での話でした。その内容、その是非はいかに。
『子供の有害サイト閲覧 心配』(読売/07・7・7)
親の4割が子どもが有害サイトを閲覧することに対して心配しているにも関わらず、安全対策利用は7%に留まることが、「情報化社会と青少年に関する意識調査」で明らかになったそうです。
『「エログロ」普通の子まで』(東京/07・6・16)
今回の季語:盛夏
短き命を 泣く蝉は 盛夏の夜にも 愛を競わん
ゆとり教育の見直し、確かな学力を身に付けることを目指し、そのための学校評価の基準として注目を集めた「学力テスト」。しかしながら、学力テストの導入は現場に「歪み」をもたらす結果も出しています。
『44位が1位に急伸』(朝日/07・7・8)
『学校ぐるみの疑いも』(朝日/07・7・8)
授業参観は、子ども達の学校での様子を直接、見て知るための貴重な機会です。しかしながら、仕事の都合などでなかなか参加できない保護者の方々も増えているのではないでしょうか。そんななか、仕事に追われる保護者の参加を促そうと、愛知県の小学校で素敵な試みが行なわれたことを伝える記事です。
『七夕の夜に授業参観』(中日/07・5・2)