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   <title>- 新聞報道から読み解く「保健」の未来 -</title>
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   <title>新しいブログに移転します</title>
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   <published>2009-07-01T07:47:35Z</published>
   <updated>2009-07-01T01:02:53Z</updated>
   
   <summary>3つのブログを統合します...</summary>
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      <name>もりやま</name>
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         <category term="編集雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      3つのブログを統合します
      <![CDATA[現在3つに分かれているブログを一つに統合します。

<ul><li>「教育」の未来</li>
<li>「福祉」の未来</li>
<li>「保健」の未来</li></ul>

ある程度絞り込んで読むことができる良い面もありました。

一方で、全部読むのにいちいちブログ間を移動しなければならない煩雑な面もありました。
複数のテーマに広がる記事を書きにくい面もありました。

いろいろ考えた末、ひとつにまとめた方が良いであろうということになりました。

新しいブログは下のアドレスです。
今後ともよろしくお願いいたします。
<ul><li><a href="http://nihon-mic.co.jp/blog/" target="_blank">http://nihon-mic.co.jp/blog/</a></li></ul>

なお、こちらのブログはこのまま残しておきます。
コメント、TB等などの扱いも普通にしていただいてかまいません。
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   <title>地域医療</title>
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   <published>2009-06-30T13:57:14Z</published>
   <updated>2009-06-30T05:04:59Z</updated>
   
   <summary>ふかく考えていきたい ...</summary>
   <author>
      <name>もりやま</name>
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         <category term="医療と安全管理総集版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hoken/">
      ふかく考えていきたい

      <![CDATA[これからの医療のキーワードのひとつに「地域医療」があるだろうと考えています。
「<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/medical.html" target="_blank">切抜き速報　医療と安全管理総集版</a>」7号では次の頁に転載されています。
24、27、37、102頁。
厳密にはもっとあります。単に言葉として比較的大きく出てきているという記事。

医療施設だけでなく、地域全体を考えた医療。
地域全体による医療。
きめこまやかな、患者にとって心地よい医療。
医師が人として成長できる医療。
いわゆる「農村医療」などの考え方に近いかと思います。
そのための重要なファクターとして次のようなものもあるでしょう。
「在宅療養」（57頁）。
「家庭医」（30、58、108頁）。

前号の「病院サポーター」も、今号の「病院関連携」も、「地域医療」を意識して編んだ特集です。
次号でそのものズバリの「地域医療」で三部作としたかったのですが、今のところまだ特集を組めるほどの記事量が集まっていませんので、無理かもしれません。でも、それなりに集めようとは考えています。

このブログは新しくなります。
そちらでは今よりいくらか、じっくり考えられるようになりますので、移ってからも、追求していきたいと思っています。
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   <title>海外の食</title>
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   <published>2009-06-29T13:36:22Z</published>
   <updated>2009-06-29T04:43:33Z</updated>
   
   <summary>「食と生活版」7号より ...</summary>
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      <name>もりやま</name>
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         <category term="食と生活版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      「食と生活版」7号より

      <![CDATA[「<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/food.html" target="_blank">切抜き速報　食と生活版</a>」2009年7号から、海外の食にまつわる話題をいくつか。
いくらかは参考リンク付きで。

アメリカの映画「キングコーン」（8頁）。
朝日新聞2009.04.24朝刊。
農業の現場を描く半ばドキュメンタリー。
「あなたのからだも”とうもろこし”でできている！？」というキャッチコピー。
その”とうもろこし”はどうやってできているかを描き、食と人の関わりについて考える。
映画の上映はもう終ったようですが、DVDがいつか出るかもしれません。
・<a href="http://www.espace-sarou.co.jp/kingcorn/top.html" target="_blank">映画「キング・コーン」公式サイト</a>

アメリカで「UMAMI」を追求する動きが広まっている（12頁）。
神戸新聞2009.04.25朝刊。
日本で生まれた味の概念「UMAMI」。少しずつ世界に浸透していっているようです。
・<a href="http://www.umamiinfo.jp/index.html" target="_blank">うま味-UMAMI-は世界の共通語</a>
・<a href="http://www.ajinomoto.co.jp/umami/" target="_blank">【味の素KK】Do You Know umami？</a>

イタリアでも食品偽装（22頁）。
朝日新聞（東京版）2009.03.21夕刊。
食大国イタリアですら食品偽装が…。
イタリアの人々はショックを受けているそうです。

国産良品にスイス国旗（25頁）。
北海道新聞2009.03.22朝刊。
スイスの人はもともと、少しくらい値段が高くても自国の食物を購入してくれるそうです。
そんなお国柄なので、国産品にスイス国旗を表示することは効果的かもしれません。
日本ではどうでしょう？
国産品に日の丸がついていたら？
うーん、最近の風潮ですから、その国旗すら疑いの目で見るかもしれませんね。

フランスの食育。いえ、あくまでも「味覚教育」（47頁）。「MOMAJ（フランス農事功労章受賞者協会）」が子供向けに。
産経新聞（東京版）2009.03.22朝刊。
甘味、塩辛味、苦味、酸味の4つの基本の味を再確認。
視覚、嗅覚、触覚、聴覚、これら4つの感覚と食べることとの関連、また味の変化についての学習。
などなど。
日本の食育よりも、もっと実践的な感じのように思えます。
・<a href="http://franceshoku.com/MOMAJ/index.html" target="_blank">MOMAJ</a>
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   <title>電子ジャーの保温温度は？</title>
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   <published>2009-06-28T13:30:19Z</published>
   <updated>2009-06-28T04:53:39Z</updated>
   
   <summary>わりとビミョー ...</summary>
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      <name>もりやま</name>
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      わりとビミョー

      ご飯を暖かい状態で保ってくれる電子ジャー。
その温度は？
メーカーとか、機構によってある程度異なるでしょうが。
おおむね70度前後なのだそうです。

それよりも高いと黄ばみ方が早まります。
これはデンプン、脂肪、タンパク質が変化するからなのだとか。
美味しく食べられる時間が短くなり保存する意味が薄れます。
70度だとだいたい10時間くらいが限度のようです。
長時間保存したい場合は、冷凍したご飯を加熱しなおしたほうがいいでしょう。

そして60度以下はとても腐りやすい温度なのだそうです。
だからちょっと安全を見て70度くらい。
バランスを取ったらそれくらいがちょうどいいのでしょう。

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   <title>料理人の手</title>
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   <published>2009-06-27T13:47:32Z</published>
   <updated>2009-06-27T04:55:47Z</updated>
   
   <summary>わりと特徴あります ...</summary>
   <author>
      <name>もりやま</name>
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      わりと特徴あります

      時間が空いたときなんかに時折TVの料理番組を見ます。
そこで料理をつくっている先生を覚えられません。

人の顔を識別するのがとても苦手なのです。
脳にどこか欠陥があるのやもしれません。

TVの人どころか、親しい人でもじつは覚えられない。
だいたいその日の服装や、声、しぐさで判別しています。
他人にはわかりにくい悩みなのかも。
ついでに名前を覚えるのも苦手です。
それからすると、もしかしたら人間に興味を持っていないだけの話かもしれません。

それはさておき。
料理人の顔と名前は覚えられませんが。
料理をつくっているその手が大写しされたとき「ああ、あの人か」と思い出せることはあります。
特徴的な手をした人が多いのです。
ぷっくらしてて、つくり出す料理もふくよかに見える手。
不器用そうに見えるのに、とても器用に動く手。
しわしわで手から味が出てくるように見える手。
それぞれです。

料理人の手に見えない手もあります。
毛のいっぱい生えている手です。

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   <title>在宅療養手帳</title>
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   <published>2009-06-26T13:34:13Z</published>
   <updated>2009-06-26T04:36:36Z</updated>
   
   <summary>自らの分身として ...</summary>
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      <name>もりやま</name>
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      自らの分身として

      <![CDATA[IT系のツールは充分活用していると言える程度には利用しています。
しかし実はアナログ系のツール好きだったりします。

ことに好みなのが紙の手帳に万年筆のセット。
それもできればシステム手帳なんかではなく、綴じられた手帳がいい。

小さい毛のいっぱい入った灰色じみた表紙とクリーム色した紙の手帳。

万年筆で小さな文字をちまちまと書き込んでいったものは重さは変わらないけど重くなってきます。
なんだか充実感が出てきます。
紙だからこその愛着のようなものが。
人となりが出てきます。
文字の下手さも、記入の仕方も含めて。

そして一冊が終わる頃には自分自身の分身とすら言えるようなものになっています。
そしてまた、次の新しい分身をつくる作業に入ります。

京都府の乙訓（おとくに）地域では「在宅療養手帳」というものが患者と医療の間の、あるいは医療機関同士の連絡に役立っているそうです（東京新聞2009.4.30朝刊）。

<blockquote>病院や診療所での治療経過、介護サービスの内容などを書き込んでいく「手書きデータベース」だ。</blockquote>

医師はまず「在宅療養手帳」をじっくりと目を通すところから診療を始めます。
それには職員や医師が書き込んだこれまでの経緯がびっしりと収まっています。
そして新たに書き込んでいきます。
患者の分身、いや、患者の受けた診療の分身と言えるものになっていきます。

<blockquote>カルテとは違い、普通の言葉で書く。</blockquote>

いいですね。
医療用語の見直しなど言われていますが、自然な形でそれが実践できています。

在宅療養はこれからの医療において、おそらく重要になってきます。
そのための成功事例、大きなヒントとなるのではないでしょうか。

<blockquote>一覧性があるし、情報すべてがオープンにされることに意味がある。それを本人や家族と共有することも、とても大切</blockquote>

「<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/medical.html" target="_blank">切抜き速報　医療と安全管理総集版</a>」2009年7号86頁に記事転載。
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   <title>フローレンス・ナイティンゲール</title>
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   <published>2009-06-25T13:56:13Z</published>
   <updated>2009-06-26T14:50:42Z</updated>
   
   <summary>42％が2％に ...</summary>
   <author>
      <name>もりやま</name>
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      42％が2％に

      <![CDATA[「<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/medical.html" target="_blank">切抜き速報　医療と安全管理総集版</a>」7号では赤十字についての連載記事を転載しています。
赤十字といえばアンリー・デュナンよりもまずナイティンゲール（1820年-1910年）の方を想起します。まあ、個人的には、なのですが。
また、「看護の日」関連の記事も相当量転載してます。こちらはナイティンゲールの誕生日にちなんだ日ですね。

ちなみに一般的にはナイチンゲールという表記でしょうけど、手持ちの資料ではナイティンゲールになっているので、そちらを踏襲します。

クリミア戦争（1853年-1856年）時の看護活動で「クリミアの天使」とまで呼ばれました。
彼女と彼女が率いた看護団は1日に20時間近くも患者たちに献身し、それまで42％もあった病院内での死亡率を2％にまで引き下げたそうです。
こういう話は有名なので、いまさらかもしれませんが。

記事を読んでいるとその志は今も受け継がれているのだとわかります。
看護婦学校の設立に大きく寄与し、女性の地位を上げ、あらゆる女性活動の原点となったと、今手元にある資料には書かれています。
人の価値は、どれだけ他の人々に献身できたかで決まるものかもしれません。

<ul><li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank">ナイティンゲール（ナイチンゲール）のWikipedia項目</a></li><li><a href="http://www.jrc.or.jp/" target="_blank">日本赤十字社</a></li></ul>]]>
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   <title>しょうが湯は西日本限定？</title>
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   <published>2009-06-24T14:22:50Z</published>
   <updated>2009-06-24T05:33:46Z</updated>
   
   <summary>ある臨海学校の思い出 ...</summary>
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      <name>もりやま</name>
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      ある臨海学校の思い出

      <![CDATA[小学校のときの臨海学校で瀬戸内海の「本島」という小さな島に行きました。当時はひなびた、いい雰囲気の島でしたが今はリゾートアイランドといった風情になっているそうです。
ある日、船でかなり沖合いに出て、何もないところで降りるように言われました。びびりましたが、そこは遠浅になっていたのでした。
そして、潮干狩りをするように命じられました。
これは愉しい。
海のまっただ中に突っ立っている感覚。
収穫はその日の夕ご飯になるのでした。なのでみんな一所懸命貝をあさったものです。

もう一度船に乗ってもとの港に戻ったとき、「しょうが湯」が用意されていました。「あめ湯」という名前で呼んでいましたが、同じものです。
ものすごく美味しかった。いいものが、暖かいものが、からだに染みとおっていく感覚。夢中になったのでいつの間にか身体がひどく冷えてしまっていたようです。
一生忘れられない味です。

「<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/food.html" target="_blank">切り抜き速報　食と生活版</a>」8号に転載した記事によるとしょうが湯は東のほうではあまりなじみがないそうです。
そうなのか。
海水浴の必需品なのでは？と思ってました。

正直なところ、個人的には上記の臨海学校以外ではあまり飲む機会はありませんでした。キンキンに冷えた「冷やしあめ」なら毎夏何度かは飲むのですが。関西の某有名清涼飲料水メーカーが缶冷やしあめを出したりしてますし。
しょうが湯と冷やしあめが基本的に同じものだとも案外知られていないようです。

以前は屋台の冷やしあめ屋さんなんてのもけっこういましたが、最近は見かけません。少しずつ廃れていっているのでしょう。
ちょっと寂しいですね。
冷やしあめやしょうが湯は何かしら「原点」であるような気がします。
ずっと残っていて欲しい飲料です。
喉がキュッと締まるあのヒリヒリ感をいつまでも…
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   <title>スローライフで編集</title>
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   <published>2009-06-23T13:48:04Z</published>
   <updated>2009-06-23T14:43:04Z</updated>
   
   <summary>発想の基本にすえて ...</summary>
   <author>
      <name>もりやま</name>
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      発想の基本にすえて

      <![CDATA[<a href="http://nihon-mic.co.jp/hoken/2009/04/post_750.html" target="_blank">前にもスローライフのことを書きました</a>。もっとも、「食育」にせよ「スローライフ」にせよ、そういうお題目はあまり好みではありません。「<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/food.html" target="_blank">食と生活版</a>」8号にも「食育」という言葉に踊らされすぎないようにという記事が転載されます。

とはいえ、これらの言葉はわかりやすいです。いえ、なんとなくわかったような気分になれるということなのでしょう。それは元来言葉というものの持つ魔力ですが悪いというようなものではありません。お題目のように唱えるのに違和感を覚えるだけで、その根底にある考え方は素晴らしいものだと思います。

それゆえ「食育」という語も「スローライフ」という語もきっちり使わせていただいています。「食と生活版」の重要なテーマに「食育」は入っています。

そして「スローライフ」（食に関しては「スローフード」ということになります）という語も、編集方針というよりは、編集するときの発想の基として意識しています。そうしている限り、悪いものにはなりようがないという判断です。編集者自身に対するキャッチフレーズといったところでしょうか。

「スローライフ」のための資料集ではありませんが、その言葉を基礎として建てられた建築物です。
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   <title>ジーパンを買ってきました</title>
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   <published>2009-06-22T14:07:34Z</published>
   <updated>2009-06-22T05:09:02Z</updated>
   
   <summary>いつまでもはくでしょう ...</summary>
   <author>
      <name>もりやま</name>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/hoken/">
      いつまでもはくでしょう

      <![CDATA[長年はいていたジーパンのお尻が擦り切れてしまいました。
ジーンズの専門店に行って買ってきました。

リーバイスの501ジーンズ。
もっともノーマルかもしれない銘柄ですね。

エドウィンのロンドンスリムか、リーバイスの501と決めています。
スタイルは異なりますが、どちらにしても定番的な銘柄です。

ちなみにEDWINは、MをWにし、DENIMの文字を入れ替えたネーミングというウワサもあります。
日本の会社名はそういうタイプも多いですね。

今回はたまたまリーバイスが半額セールで安かったのでそちらになりました。
買うときの動機はそんなものです。

長持ちするだろうから、これが人生最後の一本になるかもしれない？
とも考えましたが、おそらくもう一本はこの人生の間に買えることでしょう。

そのときはどのジーンズになるでしょうか？
どうやら死ぬまでジーパンをはいているようです。

ごわごわして分厚い、でもどこかやわらかい風合いがいいのでしょう。
デニム的人間…。そういうふうでありたいと願っているのかも。

インディゴの色も好きです。
ですから当然、ブルージーンズということになりますね。

藍染めとインディゴ染めは異なるものなのでしょうか？
藍染めの衣服は蛇よけにもなると言われていますが、ジーパンも藍染めの仲間だから同じ効果があると山登り仲間で言ったりしてました。

元来は仲間であることは間違いがないようです。ただし、ジーンズは歴史が新しく、すべて人工的な染料のようです。
蛇よけの効果があるかどうかは疑問なところ。


・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA" target="_blank">ジーンズのWikipedia項目</a>
・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%8D%E6%9F%93%E3%82%81" target="_blank">藍染めのWikipedia項目</a>
・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B4" target="_blank">インディゴのWikipedia項目</a>
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   <title>患者も医療を守る</title>
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   <published>2009-06-21T13:42:21Z</published>
   <updated>2009-06-21T04:44:20Z</updated>
   
   <summary>医師は「お上」か？ ...</summary>
   <author>
      <name>もりやま</name>
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      医師は「お上」か？

      <![CDATA[元来、日本人は「お上」というものに従順すぎるきらいがあるかもしれません。
医療者に対してもまた、なんとなく「お上」であるという意識を抱いているのではないでしょうか。

だからどうしても受身になってしまう。
言われたことを言われたようにすればいいんだ、医師の言うとおりしておけばそれだけでいいんだ、と。

しかし、そんな感覚ではもう医療は守れなくなっているようにも思えます。
新聞記事などを読んでいると。

患者は患者で、主体を抱いて医療に対する必要があるように思えます。
自分に対する医療に、自分自身が積極的に参加していく意識が必要なのだろうと。

べつに医師の言うことを聞かないという意味ではありません。
医療というものを考えていく態度がきわめて重要になっていると思います。

よりよく生きていくということはどういうことなのか？と。
そのための、医療とはどういうものであるのか？と。

そうすると医療施設が地域の財産なのだと思えてくる。
医療を、医療者という存在を守ろうという意識が芽生えてくる。

互いの存在を認め合って、つくりあげていく医療圏。
そんなイメージを。

すくなくとも、個人的には「<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/medical.html" target="_blank">切抜き速報　医療と安全管理総集版</a>」の編集に関与するようになって、そう思うようになりました。
今のところ、多くの新聞記事から読み取ったのはそういうこと。
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   <title>紅一点</title>
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   <published>2009-06-20T13:43:32Z</published>
   <updated>2009-06-20T04:47:46Z</updated>
   
   <summary>ほんとの意味は ...</summary>
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      <name>もりやま</name>
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      ほんとの意味は

      <![CDATA[「紅一点」とは、だいたいの場合、男性の中に女性がひとりいるときに使われます。
でも、元来この「紅」は、べつに女性のことをさすわけではないそうです。

周囲とは異なった風情で、目立っていることなのだそうです。

もともとは、緑の中に咲いた一輪の紅い花のことだとか。
で、春はええもんやなあと実感したお話なんだとか。
寒椿なんか、濃い緑の葉の中に毒々しいほどの赤い花がぽつんと咲いていることがありますが、そんな感じでしょうか。
もうちょっとほんわかした雰囲気なのかもしれません。
春先の、はしりの花が咲いた、とうとう春がやってきたという喜びのような感覚でしょうか。

でも紅と言われるとついつい女性を想起してしまいます。
古今東西を問わず、そういうイメージはあるようです。
男性の中の女性一人というイメージが確立するにはさほど時間はかからなかっただろうと想像できます。
何の疑問も覚えずその言葉を受け入れていたのは硬直した感覚だったかもしれません。

「女性の色」について書かれた新聞記事が最近あったように思います。
ちらっと見かけたていどでまだ確認はできていませんが、もしかしたら「<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/food.html" target="_blank">切抜き速報　食と生活版</a>」9号で転載できるかもしれません。
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   <title>日本の家事</title>
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   <published>2009-06-19T14:03:22Z</published>
   <updated>2009-06-19T05:12:48Z</updated>
   
   <summary>家庭の「作り出す力」 ...</summary>
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      <name>もりやま</name>
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      家庭の「作り出す力」

      <![CDATA[興味を抱いた記録映画「家事の記録」。
明治生まれの女性が淡々とこなす昔ながらの家事を記録した映像。
<blockquote>当時の家庭に物を作り出す力があったことが分かる（毎日新聞2009.05.31朝刊）</blockquote>
それらが失われてしまう前に。
朝日新聞2009.06.05朝刊でも紹介されていました。
続編にも期待です。

家事を家庭の「作り出す力」だと考えたところにうならされました。
なるほど、と。

たとえば上手な襖や障子の張替え方、布団の打ち直し方。
それはある種工芸的な技術、手仕事です。

そしてしだいに家庭は何も作り出さなくなっていく。
この映画の根底にあるのは柳宗悦さんが『手仕事の日本』（岩波文庫）を著したことと軌を一にするものでしょう。

<blockquote>手仕事が日本にとって、どんなに大切なものだかを語るでしょう。固有な日本の姿を求めるなら、どうしても手仕事を顧みねばなりません。もしこの力が衰えたら、日本人は特色の乏しい暮しをしなけらばならなくなるでありましょう。手仕事こそは日本を守っている大きな力の一つなのであります。（『日本の手仕事』後記より）</blockquote>

たしかに「和」の雰囲気は失せ、他の国々とあまり変わらない特徴のない暮らしになっています。
昔、母親に手伝わされてたみたいに、ひとつ、洗濯板で服でも洗ってみましょうか。

『<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/food.html" target="_blank">切抜き速報　食と生活版</a>』2009年8号に記事転載予定

<strong>参考リンク</strong>

<ul><li><a href="http://www.showanokurashi.com/" target="_blank">昭和のくらし博物館</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/snow8/20090416/p1" target="_blank">雪景色</a></li></ul>


<hr>


<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9F%B3-%E5%AE%97%E6%82%A6/dp/4003316924%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtabineko00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4003316924" target="_blank">手仕事の日本 (岩波文庫)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabineko00-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9F%B3-%E5%AE%97%E6%82%A6/dp/4003316924%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtabineko00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4003316924" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AAMTH1XML._SL160_.jpg" border="0" alt="手仕事の日本 (岩波文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">柳 宗悦<br /><br />岩波書店  1985-05<br />売り上げランキング : 45766<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />民藝の旅に出てみませんか？<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />追憶すべき記録<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />良い本だとは思うけど<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9F%B3-%E5%AE%97%E6%82%A6/dp/4003316924%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtabineko00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4003316924" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
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   <title>蓏菜類</title>
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   <published>2009-06-18T13:46:03Z</published>
   <updated>2009-06-18T04:57:17Z</updated>
   
   <summary>「和漢三才図会」によると ...</summary>
   <author>
      <name>もりやま</name>
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      「和漢三才図会」によると

      <![CDATA[蓏菜類は「らさいるい」と読みます。初めて見る文字。
なぜこんな言葉を調べたのかというと…、やはりたまたまです。
「和漢三才図会」をランダムにひもといて見つけ、そのまま読んでしまいました。

<blockquote>思うに、蓏〔音は裸（ラ）〕とは、木に成るものを果（くだもの）というのに対し、地上で成る実のことをいう。また植え生るものを果といい、蔓に生るものを蓏ともいう。あるいは木の実を果といい、草の実を蓏というとも、核（たね）のあるのを果といい、核のないのを蓏というともいう。</blockquote>

さて、蓏菜類にはどんなものがあるでしょうか？

<ul><li>茄子（なすび）</li>
<li>丁香茄（つるなすび／ちょうじなすび）</li>
<li>壺盧（かんぴょう／ゆうがお）</li>
<li>苦瓠（ひょうたん）</li>
<li>冬瓜（かもうり／とうが）</li>
<li>南瓜（ぼうぶら）</li>
<li>南京瓜（なんきん／かぼちゃ）</li>
<li>越瓜（しろうり／あさうり）</li>
<li>菜瓜（なうり）</li>
<li>胡瓜（きゅうり）</li>
<li>糸瓜（へちま）</li>
<li>苦瓜（にがうり）</li>
<li>姫瓜（ひめうり）</li></ul>

瓜の類のようだということはわかりました。

苦瓜はゴーヤーのことでしょうね。
1700年頃のこの当時すでに知られていたようです。
効能としては「邪熱を除き労乏（疲労）を解消する。心を清しく（すがすがしく）し、目をはっきりさせる」
やはりこれからの季節に効果があると考えられていたような雰囲気です。

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E6%BC%A2%E4%B8%89%E6%89%8D%E5%9B%B3%E4%BC%9A%E3%80%8818%E3%80%89-%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AF%BA%E5%B3%B6-%E8%89%AF%E5%AE%89/dp/4582805329%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtabineko00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4582805329" target="_blank">和漢三才図会〈18〉 (東洋文庫)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabineko00-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E6%BC%A2%E4%B8%89%E6%89%8D%E5%9B%B3%E4%BC%9A%E3%80%8818%E3%80%89-%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AF%BA%E5%B3%B6-%E8%89%AF%E5%AE%89/dp/4582805329%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtabineko00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4582805329" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411FVC2DJCL._SL160_.jpg" border="0" alt="和漢三才図会〈18〉 (東洋文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">寺島 良安<br /><br />平凡社  1991-05<br />売り上げランキング : 540480<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E6%BC%A2%E4%B8%89%E6%89%8D%E5%9B%B3%E4%BC%9A%E3%80%8818%E3%80%89-%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AF%BA%E5%B3%B6-%E8%89%AF%E5%AE%89/dp/4582805329%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtabineko00-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4582805329" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
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   <title>日本の名医たち</title>
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   <published>2009-06-17T13:28:13Z</published>
   <updated>2009-06-17T04:32:46Z</updated>
   
   <summary>今見ています ...</summary>
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      <name>もりやま</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_m.php</uri>
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      今見ています

      今、テレビで日本の名医たちのドキュメント番組を放送しています。
たまたま開いたチャンネルで、そのまま見始めました。
中には新聞記事等で記憶のある医師もおられました。

番組では「最後の砦」と紹介されています。

もちろん、テレビですので番組的な演出も入っているでしょうけど。
日本にもこういう医師がいるのですね。

名医とは絶対あきらめない人なのだなあと思いました。
勝負であり、絶対負けない！と語ります。
頼りになります。
自分を任せることができる、そう思わせてもらえます。

そして、患者にとっての最善を考えます。
病気はマイナスでしかないが、それにより生命について考えたりするようになればプラスになると語る先生もおられました。
医師は、患者の人生全体に対する医師なのだなあと思わされました。

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