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2010年01月20日

[新聞スクラップ誌] 『コラム歳時記』の見出し付け

『コラム歳時記』は全国の地方紙一面コラムを集めた、かなり貴重で面白い雑誌だと思います。コラムには一部を除いて基本的に見出しがありませんが、雑誌形態にするにあたってわが社で見出しを加えさせてもらっています。「○×新聞□月△日」という表記ばかりでは目次がつまりませんものね。で、これがかなり楽しい仕事なのです。【もりやま】

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2010年01月15日

[新聞スクラップ誌] 『コラム歳時記』1号の紹介文作成

『コラム歳時記』1号紹介用の文書を作成しました。切り抜き1日分(最低限のノルマ)を済ませた後に。サイトに登録されます。明日あたりアップされるでしょう。さまざまなパターンを試したのでけっこう時間がかかりました。【もりやま】 http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/f_column.html

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2009年12月09日

[新聞スクラップ誌]まどみちおさん

「ぞうさん」などで有名な詩人のまど・みちおさん。100歳になったということで『コラム歳時記』1号で数本掲載されています。実を言うと、これまであんまり関心はなかったのですが、コラムたちを読んでいると、とてもいい。詩集が欲しくなりました。年末までにぜひ入手して正月休みに読んでいたい。【編集者.M】

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2009年12月07日

[新聞スクラップ誌]巨万の富?

北國新聞一面コラム「時鐘」2009.11.07。瀬戸内寂聴さんが水木しげるさんを訪問したときに、水木さんが「巨万の富を得て」と語ったのだとか。瀬戸内さんが「巨万の富」の目安を聞くと「三百万円からだな」と答えられたそうです。なんだか嬉しい返事です。【編集者.M/記事】

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[新聞スクラップ誌]群書類聚

埼玉新聞一面コラム「さきたま抄」2009.11.17によると、「埼玉3偉人」として渋沢栄一、萩野吟子、そして塙保己一があげられるそうです。塙保己一は、あの「群書類聚」を編纂した人。学生のときに図書館に行って調べたことを思い出します。【編集者.M/記事】

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2009年12月05日

[新聞スクラップ誌]乳がん

コラムの読み校正をしています。1号も読ませてくれます(校正時に読んではいけませんが)気になるのが乳がん。それも男性の乳がんです。まさか自分が…とうことで発見が遅れます。啓発の必要性がありそう。【編集者.K】

2009年12月04日

[新聞スクラップ誌]『コラム歳時記』の記事選定基準・その2

昨日に続いて、『コラム歳時記』に転載するコラムをどうやって選んでいるか、ちょっと書いてみます。【編集者.M】

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[新聞スクラップ誌]『コラム歳時記』記事差し替え

遅れて届く新聞があります。最大5日から6日くらい遅れます。それに掲載されている記事が使いたいものだったら?当然すでにできあがったものからいずれかを抜いて差し替えることになります。ページの関係等でなかなか厄介ですがなんとかして。【編集者.M】

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2009年12月03日

[新聞スクラップ誌]『コラム歳時記』の記事選定基準

基本的には『コラム歳時記』に転載する・しないの明確な基準は作りようもありません。いずれを転載しても問題ない、あるいはすべてを転載したいというようなものですので。しかしあえていくつか掲載したい条件を列挙すると次のような感じになるでしょうか。【編集者.M】

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[新聞スクラップ誌]『コラム歳時記』1号で扱われた人々

『コラム歳時記』1号では、11月に亡くなられた森繁久弥さん、田英夫さん、日高敏隆さん、レビストロースさん、三遊亭円楽さんらに関するコラムは掲載しました。ことに森繁さんは元の記事数も多く、掲載本数も増えました。そのほかにも各地域で素晴らしい生き方をしておられる、あるいはおられた方々の記事もたくさん転載しています。【編集者.M】

[新聞スクラップ誌]『コラム歳時記』編集終了

『コラム歳時記』 1号の記事選定がほぼ終了しました。ページ数に限界があるわけで、泣く泣く削っていく作業がたいへんです。最後に外したのはオバマ大統領来日時に琉球新報と沖縄タイムスが社説を一面に掲載したという、他社のコラムでした。このあたりの段階まで来ると、外す理由がことに存在しないので、各種条件(項目やページ数の関係など)によることになってしまいます。残念です。【編集者.M】

2009年11月19日

本日のコラム読み

数日分のコラムを読みました。森繁久弥さんのこと。英国人女性死体遺棄事件のこと。事業仕分けのこと。邪馬台国のこと。そんな記事たちが目立ちました。【編集者.M/記事】

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2009年11月16日

『コラム歳時記』の見出しについて

新聞一面コラムにはもともと見出しはついていません(一部のコラムを除く)。でも『コラム歳時記』では見出しをつけています。主に目次を作成するためです。新聞社の許諾は得ているそうですが、こちらが勝手につけているものです。読者にとっては余計なお世話なのかもしれませんね。【編集者.M】

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今月分コラムの現況

とりあえず、現在までの新聞一面コラムの整理が終了。現在のところ、まずヤンキースの松井秀喜選手のこと、次いでベルリンの壁崩壊から20年のコラムの量が目立ちます。ベルリンの壁はどの項目がいいでしょう?「世界」なのか「戦争・平和」なのか「歴史」なのか。うーん、まだ「歴史」には早すぎそうです。【編集者.M】

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2009年11月10日

生物多様性を異なる表現にすると

『コラム歳時記』12号のコラムのひとつに「生物多様性」について金子みすヾさんなら「みんな違ってみんないい」と翻訳するだろう。と書かれていました。これは、卓見。そういう意味かもしれません。ただ「生物多様性」という語の中には、利用してやろうというような、ちょっといやしいものがそこはかとなく混じっているかもしれませんが。【編集者.M】

ノーベル未来賞

『コラム歳時記』12号の中に「ノーベル未来賞」と題された一本がありました。「なんぞや?」と思って読むとオバマ大統領へのノーベル平和賞のことでした。なるほど、未来に期待して、という意味ですね。うまいこと言う。【編集者.M】

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2009年11月09日

臭さの感覚

匂いをどう感じるかは、時代によるかもしれません。今は無臭時代になりつつあるか?多くの匂いが臭いということになっているような気がします。人間(他の生物も)生きていれば匂いは発生するものだと思います。それを臭いといって廃絶するのはどうもなあ、と思っていました。『コラム歳時記』12号に掲載しているコラムにも同様の意見がありました。どれだけの匂いを許容できるかは、どれだけ他者を許容できるかということだろうと思います。【編集者.M】

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『コラム歳時記』の校正

『コラム歳時記』の2回目の校正です。人を替えて、眼を変えて。それでも、ごくまれに見落としてしまい青ざめるのです。人間って、不安定。【編集者.M】

2009年11月07日

石上玄一郎「精神病学教室」

『コラム歳時記』校正中。先月亡くなった石上玄一郎さんの「精神病学教室」について書かれていました。本誌編集者がこのコラムにつけた見出しが「深夜1人で読むには」。そのあと原文では「怖すぎる内容だ。」と続きます。昔、読んだことがあります。この時代に、この内容の作品を書いたことが凄いと思いました。【編集者.M】

『コラム歳時記』写真決定

本誌の中や、表紙に使う写真をみんなで楽しみながら探しました。ワイガヤで。今回は、なかなか決まらず、苦労しました。【編集者.M】

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