[新聞スクラップ誌] Tack Padとは
京都新聞2010.02.21朝刊。<<京都市のNPO法人「多文化共生センターきょうと」が、医療通訳で使う文例の多言語辞書作りをインターネット上で進めている。目指すは医療言語版「ウィキペディア」。>>http://med.tackpad.net/
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京都新聞2010.02.21朝刊。<<京都市のNPO法人「多文化共生センターきょうと」が、医療通訳で使う文例の多言語辞書作りをインターネット上で進めている。目指すは医療言語版「ウィキペディア」。>>http://med.tackpad.net/
「医療と安全管理総集版」 2010年2号
中国新聞2010.01.07朝刊。尾道市医師会の片山寿会長が『父の背中の地域医療』という書籍を出版。高齢者や要介護者を地域で支える医療体制「尾道方式」を紹介。父の健次さんの周囲に医師たちが集まって治療の話などをしていたことなどがきっかけだったようです。「地域医療で開業医が果たす役割は年々大きくなっている。尾道方式はどの地域でも実践できる」とのこと。【もりやま/記事】http://bit.ly/4DEn0B
[メモ]京都新聞・共同通信2009.12.03朝刊。国立大学協会の調査結果。全国45の国立大病院の赤字(大学本部から受けた支援金)の合計額が2008年度だけで約82億円に。
この号の特集名は「癒やしの医療」です。病院では少しでも明るい気持ちでいられるように、さまざまな試みがなされています。絵を飾ったり、ミニコンサートを開いたり、年中行事を院内でも実現してみたり。それは治療にもプラスになることでしょう。ある記事の見出しには「心を元気にするクスリ」とありました。それは、病院内も含め周囲の人々のやさしさのあらわれと言えるでしょう。病院ボランティアのことなども含め、さまざまな事例を集めてみました。【編集者.M】
この号では、こんな事項を取り扱っています。【編集者.M】
下で医療事故の記事ついて触れましたが、最近その医療事故の記事がとても少なくなっています。本誌の該当項目に充分な供給ができなくなっているくらい。しかし、こればっかりは仕方がないというところです。【編集者.M】
パーキンソン病の新薬「トレリーフ」(大日本住友製薬)の価格が、同社が以前から同一成分で出している抗てんかん薬「エクセグラン」の100倍以上の価格になっているのだとか。臨床試験などに費用がかかるからだそうですが、問題があるとの声も。他の記事で国内未認証の抗がん剤を海外から個人輸入したら1回60万円になって吃驚したとの声もありました。薬の価格って、よくわからない。【編集者.M】
『医療と安全管理総集版』12号には「性分化疾患」の連載が転載されます。毎日新聞なので、多くの方が読まれたとは思います。これまでにも多くの記事はありましたが、今回はかなりの度合、医療の視点からも描かれています。【編集者.M】
今となっては昔の話の感覚かも、ですが、うちの場合は記録としてとどめておくことに大きな意味があります。11号の特集は「新政権と医療」でした。だいたい下のような感じで作りました。【編集者.M】
外国人看護師候補の人々が壁に直面しているという記事がありました。患者や同僚とのコミュニケーションが取れることが確認できたなら、国家試験も各国語で受けてもらうわけにはいかないものなのでしょうか?というような感想を、どうしても抱きます。【編集者.M】
『医療と安全管理総集版』12号の特集は「癒やしの医療」です。たくさんの記事の中の登場人物の一人が「地域医療の原点はこんなところにあるかもしれない」と語っていました。そんな考えが原点です。スローライフやスローフードに対応するような意味の「スローメディカル」(造語)というような言葉も念頭において編集しました。【編集者.M】
『医療と安全管理総集版』12号の校正、やっとこさ半分くらいまで到達しました。これで、明日中にはなんとかクリアできるでしょうから、予定はなんとかなりそうです。そのかわり、ほかの業務が滞っているんですよねえ。ふぅ。【編集者.M】
急ぎながら…。性分化疾患という言葉が気になりました。患者、医師、家族共にとても、とても、とても複雑な思いを持っています。この連載、多くの人に読んで頂きたいものです。こんな、苦しく複雑な思いを誰もが抱かない社会であって欲しいもの。【編集者.K】
新聞切り抜き誌を発行している出版社、ニホン・ミックの編集者ブログです。新聞に関心のある方はぜひどうぞ。
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