[新聞スクラップ誌] 今号の読みどころ
「社会版」 2010年7号
「社会版」 2010年7号
「社会版」 2010年6号
「社会版」 2010年5号
「社会版」 2010年4号
「社会版」 2010年3号
「社会版」 2010年2号
来月号の社会版の特集は現在の2009年の記事から、1994年、1978年と記事を遡った作りになっています。1994年、当時9歳の子供だった頃の記事、1978年、まだこの世に存在しなかった頃の記事、それを読んでいる今の自分・・・なんだか不思議な気持ちになります。【とみやま】
「社会版」2010年1号
『社会版』の校正中です。校正業務はキツいですが、ある程度記事を読めるので、その点では面白くもあります。『社会版』は基本的に見開き(2頁・合計でA3サイズ)でひとつのテーマを追っているので、ものごとが把握しやすいです。他の切抜き速報もこのパターンにするのがいいかもしれないなあ、と思いながらの校正です。【編集者.M】
現在『社会版』1号を校正中です。1990年1号から12号頃までに転載されたベルリンの壁撤廃当時の記事が数ページ再録され、現在と比較できるようになっています。読んでいると、そのときの気分が生々しく蘇ってくると同時に、月日のたつのは早いものだなぁ、と。ソ連の解体とベルリンの壁、生きている間にそういう事態が起こることはあり得ないと思っていたのです。【編集者.M/記事】
『社会版』1号の特集でもあるベルリンの壁崩壊から20年について、切り抜きをしているとよく見かけます。華やかな式典とは別に、まだ崩れていない心の壁も気になります。崩壊以前に、また崩壊後から今まで何があったのか、包括的にもう一度見直し、これからの時代を考えたいものです。【編集者.K】
記事を組み終わりました。これでとりあえずの作業は一端終了。『教育版』の語句の作業と、次の次の『科学と環境版』の記事整理を今日中にできれば。【編集者.O】
編集作業を進めていて気になったこと。鳩山首相の対米外交。日本と米国との関係を見直すとの発言が波紋を広げています。でも、こんなことも声を出して言えない関係って健全なの?【編集者.O】
今回の特集は、ベルリンの壁がくずれてから20年ということで、昔の本誌から当時の記事をかき集めたものと20周年の今年の記事を加えてまとめます。ご期待ください。【編集者.O】
新しい号の特集をどうするのか、記事整理しながら考えていたこと。新聞週間の記事を振り返る、日米同盟を主な事件から考えるとか。『食と生活版』の編集作業をしながら考えておかないと。【編集者.O】
『食と生活版』の次は『社会版』の編集をしなくてはいけません。そこで、今のうちに記事整理をしました。力技、強引さであふれる記事をふりわけふりわけ。【編集者.O】
『社会版』の青校正の作業中。この校正が重要なのは、これでミスを見つける最後のチャンスだからです。これ以降にミスがあるとそのまま本になってしまうので、慎重に作業しなければいけません。【編集者.O】
新聞切り抜き誌を発行している出版社、ニホン・ミックの編集者ブログです。新聞に関心のある方はぜひどうぞ。
<< ホームページはコチラ。

記述や掲載写真に不都合などがありましたらコメント欄にご一報下さい。