[新聞スクラップ誌] 今号の読みどころ
「社会版」 2010年3号
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「社会版」 2010年3号
北海道新聞2010.01.28夕刊。風蓮湖の「氷下待ち網漁」のおこぼれを狙ってオオワシやオジロワシが寄ってくるのだが、カメラマンが撮影しようと漁師の近くにいると絶対に近づいてこないそうです。もともとワシの類は目がいいですし、漁師はワシなんかに無関心だけどカメラマンからは常に視線を感じるから、カメラマンが漁師の恰好をしても無理なのだとか。鋭いんですね。撮影方法は望遠か時間をかけて慣れてもらうしかないそうです。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.1.26朝刊。足利事件の再審公判などみていると、冤罪事件がなぜ起こるのか、素朴な疑問が浮かんでしまいます。やってもいないのに取り調べられ、そしてNOと言うこともできずに自白を迫られてしまう。想像はつくものの、何かこう迫ってくるものがありませんでした。【こいずみ/記事】
東京新聞・共同通信2010.01.29朝刊。行きつけの歯医者さんが廃業したので、ここ1年ほどは新しい歯科医でメンテナンスしてもらっています。前の歯医者さんといろいろ話をしたのですが、やはり今は経営が苦しいからということでした。診療報酬などがかなり厳しいようです。東京歯科保険医協会の2009年調査で、「子どもを歯科医師にしようと思う」と答えたのは7%。調査を開始した1983年の23%からは大きく減少。昔は儲かるというイメージのあった歯科医ですが、将来展望は暗そうです。この記事は『医療と安全管理総集版』で転載する可能性は強そうです。【もりやま/記事】http://bit.ly/b74WjM
「高齢福祉編」の原稿指定はほぼ完了。ようやくひと息。「社会版」の出稿準備はもう少し。「科学と環境版」の読み校は少しづつ。「障害福祉編」の後工程はこれからです。【おおもり】
北國新聞2010.01.29朝刊。深海魚のリュウグウノツカイが羽咋市の千里浜海岸で見つかり、この海岸で今月6匹目なのだとか。なぜなのか、理由は不明だそうです。【もりやま/記事】http://bit.ly/aVlo6H
神戸新聞2010.01.29夕刊。かつて須磨に「神戸南陽植物パーク」という植物園があったそうです。1964年に開園し、80年代半ばに閉園したということです。その跡地に現在熱帯植物が繁茂しているのだとか。土地にはマンション建設が予定されているそうで、遠からず見られなくなるかもしれません。【もりやま/記事】
『コラム歳時記』3号編集業務中。各項目に分けたものを軽く選別しながら一通り読み終わりました。できれば転載したいというものをすべて残した状態で現在650本。これを全部転載できればとても多様な内容になって面白いのですが、おそろしく分厚い雑誌になりますので、あと450本強抜かねばなりません。なかなか苦しいことです。次は月曜火曜かけて「原則的に抜く」という目で見ていきます。全ての記事がほぼ記憶に入ったので、この業務の一周はさほど時間がかかりません。が、それを何度も何度も繰り返すことになります。余裕があれば目次用の見出しも考えながら。ここで250本くらいまで削れてしまえば、あとの業務がスムーズになります。本日はここまでで、これから新聞切り抜きに入ります。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.21.26朝刊。余った料理を持ち帰る専用の容器、ドギーバッグ。4割が認知しているそうですが、未だ使用しているのを目にしたことがありません。持って帰れる、と思うと安心してもっと注文してしまうかも…。【こいずみ/記事】
日本経済新聞2010.1.23。すごく驚きました。縮んだセーターはもう戻せないと諦めていたのに。戻し方は簡単で、洗面器に髪の毛を洗うリンス1プッシュを水で溶かし、5分ほど浸け、よくすすいで、脱水し、干しておけば良いのだとか。さらに伸ばしたい場合は、半乾きの状態で、蒸気でアイロンをかけるか、ドライヤーの熱風をかけるとほぼ原寸に戻るそうです。これで、お気に入りのセーターが元に戻るかも…やってみたいと思います。【とみやま/記事】
「高齢福祉編」の原稿指定のつづき。「社会版」の出稿準備。「食と生活版」の後工程。「科学と環境版」の読み校。「医療と安全管理総集版」の記事分け。【おおもり】
朝日新聞2010.1.25朝刊。少し勇気のいるイタリア料理はいかがでしょう。ウシガエルのリゾット、アメリカザリガニのサラダ…とこんな料理の試食会が山形のレストランであったそうです。都沢湿地を守るため外来種を駆除し、食べてしまおうという試みです。味は良さそうですが見た目が…。【こいずみ/記事】
「高齢福祉編」の原稿指定もそこそこ。「科学と環境版」の読み校も順調。「教育版」の青校もほぼ完了。とりあえず。明日は「障害福祉編」の後工程。「健康りてらしぃ」の青校。「高齢福祉編」の原稿指定のつづき。「医療と安全管理総集版」の記事分けをしておきたい。【おおもり】
京都新聞2010.01.29朝刊。阪急百貨店の四条河原町店が閉店するそうです。これは地元の人間としてはけっこうびっくり。百貨店はどこも苦しいということは聞いてましたが。百貨店というのは今では中途半端な存在なのかもしれませんね。超高級でもない、安くもない、と。なんでもありで、逆に印象もボヤけて。何らかの形で特化した方がいいのかもしれません。【もりやま/記事】
『コラム歳時記』3号の本日の編集業務終了。もう少し本数を減らしておきたかったところですが、新聞切り抜きに入ります。あと650本くらい削らねば。明日だけで300本くらい削らないと間に合わなくなりそう。切羽詰まってきました。まあ、なんとかするんですけどね。【もりやま】
朝日新聞2010.1.24朝刊。育児休業中の女性の再就職を応援する、というとPC技術か何かを学ぶのかと思いますが、少し違ったワーキングマザーサロンという広がっているようです。○○ちゃんの母親、ではなく自分について本音で語り合う。一人じゃない、そんな勇気ももらえそう…。【こいずみ/記事】
いつも索引の作業をしているときは、「この文章を要約する一語を抜き出し書きなさい。」という、学生の時に良く見た国語の試験問題が頭の中で回っています。【とみやま】
「科学と環境版」の読み校。「社会版」の出稿準備。「障害福祉編」の後工程。「高齢福祉編」の原稿指定。少しづつ少しづつ。【おおもり】
朝日新聞2010.1.23。面白いそうです。福岡版に掲載されていた記事ですが、直方谷尾美術館というところで、小中学生が自分で作品を選んだり、作ったり、解説したりという企画展を開催しているようです。自由にそして伸び伸びとアートに触れる。もしかすると大人にこそ必要なのかもしれませんが…。【こいずみ/記事】
「保育と幼児教育版」の原稿指定はほぼ完了。「高齢福祉編」の記事分けもできました。「食と生活版」の出稿準備もほぼできています。「社会版」の後工程に入ります。【おおもり】
毎日新聞2010.1.23朝刊。都教委の行った試験中、数学の教諭が誤答部分を指しながら、生徒に再考を促したと、学校教育長が「学校教育の信頼を損ねた」と謝罪しています。教諭は「子どもの力を最大限に引き出してあげたかった」と。小学生の頃、そういえばそんな先生、いた気がします。【こいずみ/記事】
昨日に続き『コラム歳時記』3号の編集。まだ準備段階。とりあえずひと通り分類しました。いくらかは記事を抜きながら。現在815本。あと620本ていど減らさねばなりません。明日、明後日あたりで項目ごとに見ていきます。これからは本格的な選択です。【もりやま】
日本経済新聞2010.1.22。今、スーパーなどの小売店ではある現象が起こっているそうです。各メーカーのナショナルブランド(NB)と自主企画のプライベートブランド(PB)の価格があまり変わらなかったり、逆転してきているそうです。それが顕著なのがティッシュやペットボトルの緑茶、食用油などの商品なのだとか。同量で同じ価格の商品が隣同士で並んでいたら、私だったらNB商品を買ってしまいそうな気がします。そんな消費者心理にPB商品はこれからどう対抗するのでしょうか?【とみやま/記事】
「保育と幼児教育版」の原稿指定の続き。「社会版」の後工程。「障害福祉編」の読み校。「高齢福祉編」の記事分けができれば。少しづつ。【おおもり】
「健康りてらしぃ」の出稿、本来なら明日なのに本日出稿。「食と生活版」の出稿準備もほぼ完了。「社会版」の後工程。「保育と幼児教育版」の原稿指定も予定どおり。ちょっと時間がかかりすぎたかも。「障害福祉編」の読み校も残っている。少しづつ、少しづつ。【おおもり】
産経新聞2010.1.23朝刊。ハイチ地震で両親、家族を失った孤児たちが、欧州の養子斡旋団体に引き取られていくという記事がありました。「子どもたちにとっては、幸せなはず」と。自国から遠く離れて暮らすこと、子どもたちの幸せとは…。【こいずみ/記事】
神戸新聞・共同通信2010.01.27朝刊。ウサイン・ボルト選手は現在のところ人類で最も速く走れる存在でしょう。平均時速は37.6キロ、トップスピードではほぼ40キロなのだとか(昨年8月の世界選手権で計算)。ところが、米サザンメソジスト大などの研究によると人類は、理論的には平均時速50キロ、最高瞬間速度では69キロまでは出せるそうです。並の人の自転車での最高速より速いですね。【もりやま/記事】
徳島新聞・共同通信2010.01.25夕刊。<<ゴンドウクジラの肉などを食べる機会の多い和歌山県太地町の住民の毛髪中水銀濃度は、日本の平均値の約10倍と高く>>・・・健康被害が出てもおかしくないほどの濃度だそうです。海洋汚染は即、食の汚染となります。特に鯨肉は水銀汚染度が高いようです。【もりやま/記事】
京都新聞2010.01.23夕刊。「魚類心理学」という聞き慣れない学問があるそうです。京都大の益田玲爾准教授が立ち上げたのだとか。サイトによると「魚の行動や生態に関する様々な疑問を,実験心理学的な手法を駆使して明らかにしてゆく研究分野である」とのこと。興味深いです。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.1.21朝刊。米国から輸入された牛肉に、BSEの病原体が蓄積しやすい特定危険部位の脊柱が混入されていたという問題が2009年にありました。混入の起きた2施設の安全の改善が確認できたということで輸入の措置が解除されたそうです。なぜ起こり、どう改善されたのか…。【こいずみ/記事】
毎日新聞2010.1.21。芥川賞受賞には至りませんでしたが、候補に挙がった大森兄弟。「共同で純文学が創造出来るのか?」と議論を呼んだようです。二人の執筆方法はお兄さんが大筋の内容を書いて、弟さんが書き加え、二人で練り上げていくのだとか。相手の書いた部分は無断で消さない、お互い相手を驚かせるように書き加えていったというこの作品。「純文学」とは、作者あっての作品なのでしょうか?作品あっての作者なのでしょうか?このユニークなスタイルの作品に今後も注目ですね。【とみやま/記事】
「社会版」の後工程。「障害福祉編」の読み校。「食と生活版」の出稿準備。「保育と幼児教育版」の原稿指定。少しづつ。【おおもり】
長崎新聞2010.01.24。「日本洋食の祖」と言われる草野丈吉という人が幕末の長崎に日本人で初の西洋料理店を開いた。出島でオランダ人に雇われて西洋料理を修業し1863年に「良林亭」という店を開店したとのこと。後に「自由亭」と改名、生涯使い続けた、と。現在この人物では初の展示会「西洋料理の魁 草野丈吉展」を長崎市歴史民俗資料館で開催中。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.1.21朝刊。コンビニ業界と自治体が連携し出しています。県の特産品を集めた専用コーナーを出したり、住民票や印鑑証明を店内の端末で発行するサービスを始めたり、認知症サポーターへの参加を決めたところ、などなど新しい動きに注目しています。【こいずみ/記事】
読売新聞2010.1.20。ラスクが今とても人気なんだそうです。大阪の百貨店にも有名なラスクのお店が入っているらしく、週末は店外まで長蛇の列です。そんなにおいしいラスクなのでしょうか?通りかかるたび、食べてみたいと思うのですが、あの列の最後尾に並ぶと思うと…いつも通り過ぎてしまいます。【とみやま/記事】
「科学と環境版」の原稿指定が終了。ほっとひと息。「社会版」の特集タイトル考えて、「食と生活版」の目次と索引の校正に入ります。【おおもり】
今日はまず『コラム歳時記』3号用の記事の整理をしました。明日第一回目の選定(剪定かも?)をするつもりなので、その準備。現在総計1047本。あと850本ほど削らねばなりません。この850本を何度繰り返して読むことになるでしょうか。そして、新聞切りを1日分すませました。とりあえず今日の最低限のノルマは果たしたでしょうか。これからプラスアルファに入ります。【もりやま】
産経新聞2010.1.21朝刊。長年の喫煙で健康被害が生じたと、JTと国に損害賠償などを求めた訴訟があり、請求が棄却されました。JTには「製造・販売を続ければ、不特定多数が病気になり、死亡すると認識していたとまでは言えない」と違法性を否定、国にも「規制権限を行使しなかった違法性はない」と。気になりました。【こいずみ/記事】
「科学と環境版」の指定。「医療と安全管理総集版」の青校。「社会版」の読み校。「食と生活版」の後工程。「障害福祉編」の読み校。「保育と幼児教育版」の原稿指定を考えながら。【おおもり】
今日は新聞を一日分切り抜いた後、来ている新聞の一面コラムのみ全て切り抜きました。そろそろ『コラム歳時記』3号の編集スタートです。【もりやま】
毎日新聞2010.1.19朝刊。被害者支援は進んではいますが、加害者家族に対する支援が遅れています。加害者が逮捕、拘置を機に隣近所との関係が悪化したり、家族が自ら死を選ぶなどもあるといいます。こうした家族の支援策を探るために全国で初の調査が行われるようです。【こいずみ/記事】
毎日新聞2009.12.28。「正直だから誠実だとは限らない。」書き出しの一文に衝撃を受けて、ついつい読校中に熟読してしまいました。鳩山総理の献金問題の記者会見の様子を表したもののようです。「知りませんでした。」「正直に申し上げてもなかなか理解してもらえない。」そう言って釈明する事が総理の正直さなら、国民に対する政治の誠実さって一体何なんでしょう?【とみやま/記事】
産経新聞2010.1.20夕刊。こんなところにあの人が…。米分析調査会社が今年注目すべき世界の指導者10人を公表しています。1位に温家宝首相、2位にオバマ大統領、で3位に小沢幹事長が入っています。世界で小沢さんが、また日本がどのように伝えられているのか気になります。【こいずみ/記事】
「科学と環境版」の原稿指定の準備。「社会版」の読み校。「健康りてらしぃ」の出稿準備。「保育と幼児教育版」の記事分け。とりえあず。【おおもり】
「教育版」 2010年3号
「医療と安全管理総集版」 2010年2号
「教育版」の出稿準備はほぼ完了。えらく早く完成したことに驚き。「健康りてらしぃ」の出稿準備も順調に。「社会版」の読み校もそこそこ。「障害福祉編」の原稿指定は外部原稿以外は終了。来週から「科学と環境版」の原稿指定に入らないと。【おおもり】
朝日新聞2010.1.19朝刊。生きるヒントになった先生の言葉、というのが掲載されていました。気になったのが、「黒い物を黒で描くな」という言葉。黒に黒以外の色が隠されている、と。物事を考えるとき、人生を考えるときのヒントになりそうです。【こいずみ/記事】
大分合同新聞2010.01.12朝刊。「あえてバリアー(障害)を設けているデイサービスセンターが大分市にある。バリアーが多い一般住宅での生活に役立つ動作を身につけてもらうのが目的。自宅と施設の"環境落差"に戸惑い、活動量が減少する人が多いことにヒントを得た逆転の発想だ。」【もりやま/記事】http://bit.ly/5Pked8
産経新聞2010.1.19朝刊。サロゲートという映画、自分そっくりのロボットを遠隔操作で働かせ、人類は安全と平和を手にいれたが…とありそうな話です。が、こうしたロボットがすでに作られているそうです。人の技術が頂点まで達したとき人間とロボットとのわずかな差は、どこになるのか気になります。【こいずみ/記事】
朝日新聞2010.1.18。山崎豊子さんが取材を受けている記事に目が止まりました。「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「沈まぬ太陽」・・・。「社会派作品」と言ってしまえば、ひと括りになってしまうのかもしれませんが、医療、金融、シベリア抑留、ロッキード事件、日航問題・・・違う分野をそれぞれ綿密に取材し、表現する姿勢の裏には「勉強の出来る青春時代を戦争で奪われた。だから、勉強したい!」という気持ちがあるからだそうです。そういった思いを知ると色んな視点から作品を楽しむ事が出来ますね。【とみやま/記事】
「障害福祉編」の原稿指定のつづき。「健康りてらしぃ」の出稿準備。「食と生活版」の後工程。「社会版」の読み校。「科学と環境版」の原稿指定に少し入れるか。【おおもり】
河北新報2010.01.01から01.10朝刊で、「あそびのチカラ」という全9回の連載がありました。副題は「B級世界大会考」。ちょっと脱力の「競技」を集めたもの。楽しい内容でした。競技のリストは下に。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.1.18朝刊。この春、遺伝カウンセリング・ジャパンが発足するそうです。遺伝学の知識とカウンセリングの技術を併せもつのがこのカウンセラー。まだ雇用先が少ないとか。高度な医療が発達する昨今には必要不可欠なのでしょう。いろいろな視点で、深く考えられることです。【こいずみ/記事】
「教育版」の出稿準備は着々と。「健康りてらしぃ」の後工程も少しづつ。「障害福祉編」の原稿指定も少しづつ。【おおもり】
朝日新聞2010.1.17朝刊。キャンセル待ちも相次ぐ、10代、20代から中高年まで幅広い年齢層に人気のツアー。今春も再開するようです。大阪市や市商工会議所が発案。ガイドには、一般公募で募った人たちに半日の研修をし、後はお任せ、だそう。どんなツアー?大阪人の私も気になります。【こいずみ/記事】
読売新聞2009.12.19。新型インフルエンザ予防対策で人気のあるプラズマクラスター。「除菌イオンを出して、ウィルスをやっつけてくれるんですよ。」とは言うものの、イマイチ仕組みが納得できなかったのですが、その除菌方法は人の血液中の白血球がプラスイオンとマイナスイオンを反応させて殺菌する方法からヒントを得ているのだとか。空気中の白血球、その役割をしているのがプラズマクラスターなのですね。【とみやま/記事】
山形新聞2010.01.09朝刊。釣りはしないのでワカサギみたいな小さな魚のために必要なのかどうかはわからないのですが、山形県のシバタ精密がワカサギ釣り用の電動リールを開発。技術の粋を尽くしたものだそうです。【もりやま/記事】http://bit.ly/8MFPIT
信濃毎日新聞2010.01.09朝刊。プリンタはインクカートリッジなど消耗品により利益を上げるビジネスモデルが普通になっていますが、環境負荷などの問題もあり、セイコーエプソンは通常の約20倍という大容量のインクジェットプリンタを2010年内に国内で発売予定。中国ではすでに販売されているそうです。【もりやま/記事】
「医療と安全管理総集版」の青校。「食と生活版」の読み校。「教育版」の出稿準備。「健康りてらしぃ」の後工程。「社会版」の読み校。「障害福祉編」の原稿指定に入れたら。【おおもり】
高知新聞2010.01.09夕刊。注目集める「森ガール」と言われて、森喜朗元首相関係の何かかな?なんて思ったあなたは、ぼくと同じで流行にうとい人。「森にいそうなファッション」の女の子のことのようです。写真等を見る限りでは「赤毛のアン」的世界の住人という感じです。ちょっと以前の欧米上流階級少女の避暑地でのスタイル、あるいは、ちょっと以前の欧米カントリーガールという風情。オーガニックっぽい素材などを多用したそれは好きなタイプですが、流行っていると聞くと、拒絶反応が出てきました。【もりやま/記事】
「社会版」の原稿指定は完了。「医療と安全管理総集版」の青校もほぼ完了。「健康りてらしぃ」の読み校もできて。「食と生活版」の特集タイトルも決まってほっとひと息。「教育版」の後工程も少しづつ進めて。「障害福祉編」の記事整理もできたので原稿指定も可能。特集をどうする?【おおもり】
富山新聞2010.01.09。黒部市教委は日本3奇橋のひとつとされた愛本刎橋の現地調査をはじめる予定。知りませんでしたが、古い写真や復元模型を見るとなかなかおもしろそうな橋です。興味ひかれました。【もりやま/記事】http://bit.ly/8T4qb7
東京新聞2010.01.09朝刊。「中国の貧困農村で学校教育を支えてきた教員資格のない『代用教員』約四十四万八千人が今年末までに全員が解雇されることになり」とのこと。【もりやま/記事】http://bit.ly/88quom
北國新聞・共同通信2010.01.09夕刊。植物のトウ(籐)から人工骨を作ることにイタリア北部ファエンツァのセラミック素材科学技術研究所などの研究グループが成功したそうです。従来のものより性能がいいそうですが、製造方法はナイショとのこと。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.1.16朝刊。明治時代から昭和50年代に玄界灘(九州に広がる海域)で使用されていた、漁業用具が登録有形民俗文化財に答申されたようです。地域の漁労の歴史の変遷を知る上で貴重な資料、とのことです。数百年後に現代を見て、このような文化財になるのは何でしょうか。【こいずみ/記事】
京都新聞2010.01.09夕刊。京都教育大付属高国語科の札埜和男教諭が「法廷における方言」という博士論文をまとめたそうです。それによると、弁護士は場を柔らかい雰囲気にするために、検察官は被告を攻撃するためにテクニックとして方言を使いこなしていたとか。そして被告は緊張ゆえに終始標準語なのだとか。法廷のありようを考えるひとつのとっかかりとなるかもしれません。【もりやま/記事】http://bit.ly/7Awsqb
北海道新聞2010.01.08朝刊。写真家の故前田真三さん。どこか、こころに自然に沁み入ってくる作品でした。そのギャラリー「拓真館」が北海道・美瑛にあります。できたばかりの頃、20年近く前でしょうか、一度だけ行ったことがあります。富良野から自転車で。その拓真館が通年営業を今年は断念、4月9日までの臨時休業を決めたとのこと。来館者減少で運営費が確保できなくなったそうです。完全な休館にならなければいいのですけど。またいつか、ぜひ行きたいと思っているのですから。【もりやま/記事】
奈良新聞2010.01.08。奈良県内各市町村特有のマンホールのふたの写真が特集されていました。ぼくも地元のふたの写真を撮り歩いたことがあるけど、案外楽しくなかった。でも、こうやって見るのは面白い。なんででしょう?ちなみにこの日付には大量の銅鏡出土の記事もあって、最初はいろんな模様の銅鏡が見つかったのかと思いました。けっこう似てますね。【もりやま/記事】
産経新聞2010.1.15朝刊。記事を切っているとそういえば…と思い出すことがあります。その一つ、海上自衛隊のインド洋での補給活動が終了、というのを見かけました。一時中断もあった活動が8年続いていたんですね。改めて、どういことだったのかなど考えたいものです。【こいずみ/記事】
今日出す予定の『コラム歳時記』2号の青焼き校正が終わりました。これで、今月は新聞切り抜きに専念できます・・・できるといいなあ。【もりやま】
『コラム歳時記』は全国の地方紙一面コラムを集めた、かなり貴重で面白い雑誌だと思います。コラムには一部を除いて基本的に見出しがありませんが、雑誌形態にするにあたってわが社で見出しを加えさせてもらっています。「○×新聞□月△日」という表記ばかりでは目次がつまりませんものね。で、これがかなり楽しい仕事なのです。【もりやま】
日本経済新聞2010.1.14。こんにゃくゼリーの窒息リスクがもちに次いで、2番目「あめと同程度」の窒息リスクがあると食品安全委員会から公表があったようです。こんにゃくゼリーは食物繊維が豊富で整腸作用、満腹効果があるといいますが、一方で、普通のゼラチンのゼリーとは違い、口の中では溶けずに形のまま残ってしまいます。クラッシュタイプの物も出ているようですが、どんな年齢でも安心して食べる事の出来る形態がもっと増えればいいのになぁ・・・と思います。【とみやま/記事】
インフルエンザになってしまい、何日かお休みを頂いて、ご迷惑をおかけしてしまいました。インフルエンザというものの、聞いていたほど熱も出ず、早く引いたので「明日から仕事に行っていいよ。」とお医者様に言われるまでの自宅にいた時間が、とても長く感じたように思います。今日から元気いっぱいでまた頑張りたいと思います。【とみやま】
「社会版」の原稿指定。「健康りてらしぃ」の読み校。「食と生活版」の読み校。「教育版」の後工程。「障害福祉編」の記事分けができれば。【おおもり】
産経新聞2010.1.15朝刊。大震災への備えとして家庭で行っていることは…という意識調査があったようです。最近、ふと思いました。あの震災は朝方でしたが、地震が起こる時間帯は決まっていない、とすると昼間いるところでの備えは十分かと。皆さん、大丈夫ですか。【こいずみ/記事】
北國新聞2010.01.08朝刊。石川県の「のとじま臨海公園水族館」が「ドクターフィッシュ(ガラ・ルファ)」の繁殖に成功したそうです。これを初めて見たのはおそらくTV番組の「なるほど・ザ・ワールド」でした。温泉入浴客の足などをつついてる姿に、気持よさそうな、気色わるそうな、奇妙な気分を抱きました。【もりやま/記事】
東京新聞2010.01.08夕刊。中国の「環境時報」による調査では、中国の15歳から20歳が最も好きな国は日本なのだとか。アニメやファッション、歌などの浸透が主な理由とみられるそうです。国の関係の悪さをアニメなどの文化が救うかもしれませんね。【もりやま/記事】
北海道新聞2010.01.07朝刊。先月でしたか三国志の英雄、曹操の墓が発見されたとの発表がありました。なんとなく本物という雰囲気の報道でしたが、中国内のネット調査では6割ほどが「偽物だと思う」と考えているそうです。曹操は偽の墓を数多く作らせたという話を聞いたこともありますし、個人的には偽物ないしは間違いの可能性の方が強いんではなかろうかとは思っています。【もりやま/記事】
今月に入ってほとんどまともに新聞切り抜きができていません。最優先事項のはずなのに。今日こそはと思っていました。わりと好調だし。ですが、考えてみると『コラム歳時記』の青焼き校正があるのでした。でも、出すのは明日なのできょうはこのまま切り抜きをとか考えているのですが。まずいか、どうか・・・?【もりやま】
朝日新聞2010.1.14朝刊。サラダ小松菜が売り出されているようです。野菜好きの私は味が気になります。アメリカで生の人参に出会って、野菜嫌いがなくなりました。ドレッシングをたっぷりつけて食べていましたが…。生のセロリにピーナッツバター、これもよく食べてました。【こいずみ/記事】
「健康りてらしぃ」の特集タイトルと「社会版」の特集ネタが決まったのでほっとひと息。これで「社会版」の原稿指定が進められでます。毎回ネタ探しが大変です。次号はどうなるやら。【おおもり】
中国新聞2010.01.07朝刊。尾道市医師会の片山寿会長が『父の背中の地域医療』という書籍を出版。高齢者や要介護者を地域で支える医療体制「尾道方式」を紹介。父の健次さんの周囲に医師たちが集まって治療の話などをしていたことなどがきっかけだったようです。「地域医療で開業医が果たす役割は年々大きくなっている。尾道方式はどの地域でも実践できる」とのこと。【もりやま/記事】http://bit.ly/4DEn0B
大分合同新聞2010.01.07朝刊。土壁にはあこがれています。が、気楽には導入しにくいかもしれません。そんな土壁の欠点を修正しようと、製鉄所から出るスラグなどを混ぜた土壁の研究が大分大工学部でなされているそうです。全国初の耐震実験も予定されているそうです。【もりやま/記事】http://bit.ly/4rIRMb
「健康りてらしぃ」の読み校と目次作成。「食と生活版」の読み校。「社会版」の原稿指定に入りたい。「教育版」の後工程。【おおもり】
読売新聞2010.1.14朝刊。次の人生でも今の相手と結婚したいか、という質問に20代と60代の男女が答えた結果が出ていました。60代には男女差はなく、20代は男性が7割、女性は5割になっています。何がどう影響しているのか、細々と気になります。【こいずみ/記事】
今日はここまでで切り抜き1日分と、連載のセットを10分の1ほどしました。この、連載のセットというのがなかなか大変。時間がかかります。日々切る記事の量はハンパではないですが、その中の連載のみを集めて、さらにその中でそれぞれの連載ごとに連番通り集めてクリップします。連番が揃っていなかったら切り損ねている可能性があるので、元の新聞をチェックします。単純作業ですが、手間だけはかかります。ついつい怠けると、とんでもないことに・・・。で、ちょっと怠けていたのでした。【もりやま】
不景気だとは言われていますが、新聞を見ているとどこかでお金はクルクル動いています。こっちは不況の影響で良くありませんが、こっちは好調です。という記事もでてきます。情報に振り回されずに腰を据えて世の中を見るように、と思っても無駄にキョロキョロしている気がします。【こいずみ】
「食と生活版」の原稿指定は終了。ほっとひと息。これから「健康りてらしぃ」の読み校。「教育版」の索引。【おおもり】
ふっとひと息ついて、twitterのタイムラインをぼんやり眺めていたら、「浅川マキさんが亡くなった」との報が。焦ってオフィシャルサイトを見たら本当のようです。ある意味「青春の1ページ」でした。どんな青春?ともあれ、何かが抜けて行った気分です。合唱。【もりやま】
毎日新聞2010.1.12夕刊。日米安全保障条約改定から今年で50年になります。そんな中、ANPOという安保についてのドキュメンタリーを製作しているアメリカ人が毎日新聞の大阪版で紹介されていました。アメリカ人から見て、というのは気になります。【こいずみ/記事】
千葉日報2010.01.06。松戸市の常盤平団地自治会がNPO法人「孤独死ゼロ研究会」の設立準備をしていると発表。団地内での出来事等をきっかけに。「孤独死は全国的な課題となると思う。幅広い機関と連携できるようにしたい」とのこと。【もりやま/記事】
東京新聞2010.01.06朝刊。ロンドンの法律事務所「ロイド・プラット&カンパニー」が離婚相談に使えるギフト商品券を発売、人気なのだとか。普通だと1時間325ポンド(約4万7000円)のところが、この商品券1枚で1時間125ポンドと割安。結婚祝いに贈りますか?【もりやま/記事】
何新聞というのではないのですが、ときおり見かけます。今年は「国民読書年」なのだそうです。キャッチフレーズは「じゃあ、読もう。」。「本ばかり読んでないで」と言われたことは多いですが・・・【もりやま】http://www.mojikatsuji.or.jp/2010.html
「食と生活版」の原稿指定のつづき。「教育版」の目次作成と索引抽出。「健康りてらしぃ」の読み校。「社会版」の特集ネタ探し。とりあえず。【おおもり】
「高齢福祉編」 2010年2号
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新型インフルエンザかもしれないということで一人お休み。それゆえふだんしていなかった部分の校正に急きょ入ることにしました。今日は一日切り抜き三昧でいこうと思ってたので、気合いが抜けてしまい速度が落ち気味ですが、校正は大事!ここは気合いを入れなおさにゃ!でも、なかなか新聞の山を崩しにかかれない・・・【もりやま】
読売新聞2010.1.13.朝刊。15年前の震災を扱った連載が各紙出ています。当時小学生の私は、大阪で確かにあの揺れを経験しました。ただ何故か現実でないような、あるような、テレビ、新聞を見ながら何を考えていたのか…。思い出そうと写真を見ながら記憶を辿っています。【こいずみ/記事】
「医療と安全管理総集版」の出稿準備ももう少し。「教育版」の読み校もそこそこ。「高齢福祉編」の青校もほぼ終了。昼からは「食と生活版」の原稿指定に入ります。【おおもり】
北海道新聞2010.01.05朝刊 連載「駅ひとストーリー」。貨物取扱量日本一の駅は、札幌貨物ターミナルだそうです。1日の発着本数86本。取り扱いコンテナは9100トンで東京貨物ターミナル駅よりも1600トン多いのだとか。【もりやま/記事】
山陽新聞2010.01.05朝刊。生徒手帳の最初は1951年(昭和26年)に岡山市にあった冨士出版社というところ制作したものだったそうです。ここは現在のベネッセコーポレーションの(前身の福武書店の)創業者福武哲彦さんが設立した会社なのだとか。当時の操山高校校長から生徒指導の役に立つものをと相談を持ちかけられて規則集を携帯できるものとして作成したのだとか。旧日本軍の「軍隊手帳」というものがモデルだったそうです。現在でもベネッセグループのラーンズという企業が全国3300校の生徒手帳を請け負い業界トップなのだそうです。今の生徒手帳は学校ごとに仕様が異なり、ものすごく多様ですね。【もりやま/記事】
「医療と安全管理総集版」の後工程。「教育版」の読み校。「高齢福祉編」の青校。「食と生活版」の原稿指定に入りたいが。【おおもり】
富山新聞2010.01.05。黒いおにぎりの写真が載っていました。思わず読むと、富山県農林水産総合技術センター農業研究所が黒色のコシヒカリ「富山黒75号」なのだそうです。すでに赤色のコシヒカリもあるようで、3色おにぎりなどを売り出すかも、ということだそうです。『食と生活版』での掲載は?うーん、それはなさそうに思えますけど。【もりやま/記事】
土曜日ですが今日はウチは第二、第四土曜のみ休日なので本日は出勤です。さて、昨日はなんやかんやといろいろあって最低限の切り抜きしかできなかったので、今日こそはそこそこちゃんと切り抜いておきたいところです。【もりやま】
京都新聞2010.01.05夕刊 連載「京の冬越し」。温石(おんじゃく)が紹介されていました。ただの石ですが、昔これを熱し布で包んで懐炉として使っていたそうです。たしかTVの「子連れ狼」で「温石くずし」だったかそんな副題の話があったことを思い出しました。誰かが拝一刀を試そうと背後から温石を投げつけるのですが、一刀はそれが熱ければ危険なので避け、冷たかったらそのまま受けるという(あれ?逆だったかな?)ようなシーンが印象的でした。【もりやま/記事】
熊本日日新聞・共同通信2010.01.05夕刊。全国で廃止された鉄道は30路線で計635キロ。2000年度からの10年間。国土交通省の調べ。全体の何%くらいになるのでしょう?ほとんどがローカル線だということですが、何か違っている、という気分がありますね。【もりやま/記事】
『コラム歳時記』1号紹介用の文書を作成しました。切り抜き1日分(最低限のノルマ)を済ませた後に。サイトに登録されます。明日あたりアップされるでしょう。さまざまなパターンを試したのでけっこう時間がかかりました。【もりやま】 http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/f_column.html
「教育版」の読み校もそこそこで特集タイトルが決まって、ほっと。「医療と安全管理総集版」の後工程も少しづつ進んでいます。「社会版」の記事整理ができたことも大きい。そろそろ「食と生活版」の原稿指定に入らないといけなさそうです。【おおもり】
産経新聞2010.1.12朝刊。一度に本を28冊買いました。私ではなく、鳩山首相です。28冊のリストが掲載されていました。なかなか面白いです。その中でワールド・カフェという言葉が気になりました。【こいずみ/記事】
朝日新聞2010.1.10朝刊。配偶者ではない人との人工授精で生まれた子どもは法的に認められています。しかし、同じように生まれた子どもでも婚外子として認められない事例があります。配偶者が女性から男性に戸籍を変更した場合だそうです。家族とは…。気になりました。【こいずみ/記事】
ようやく「健康りてらしぃ」の原稿指定が終了。まだまだ慣れないのでペース配分が難しいです。「教育版」の読み校もそこそこ。これから「医療と安全管理総集版」の後工程に入ります。【おおもり】
とりあえず雑多なことをすませました。これからが本番。本日はとにかく切り抜き日。新聞がたまってます、ひたすらたまってます。今月後半で追いつきたいところですが、難しそうな雰囲気です。とにかく、本を出すのに問題ないところまでは速やかに。【もりやま】
中日新聞2010.01.04夕刊。自転車を貸し出す名古屋市のコミュニティサイクル「名チャリ」は昨年社会実験をしていましたが、今度の秋に本格運用の実験を始めるそうです。これはCOP10に合わせてとのこと。【もりやま/記事】
日本農業新聞2010.1.3。最近、しょうが関連の商品をよく見かけます。この裏には「手軽に冷え性を解消したい!」という女性の思いが見えるように思います。そんな冷え性に悩むうちの一人がこの私なのですが、このしょうがブームに乗って、寝る前にしょうが湯を飲んでいます。しょうがは血管を拡張させ、代謝が亢進する為、寝る前にしょうが湯を飲んでもあまり浮腫む事がないと言います。しょうがの香りでリラックスし、暖まった体で布団に入ると気付いたら、朝・・・。一度お試し下さい。【とみやま/記事】
「健康りてらしぃ」の原稿指定の続き。「教育版」の読み校。「医療と安全管理総集版」の後工程。「高齢福祉編」の青校。とりあえず。【おおもり】
日本農業新聞2010.01.04一面コラム「四季」。新しい手帳に住所などを手書きで書き写すことはしんどいけれども案外悪くないという話を書いておられます。その作業の間にメモしたものが役立ったり、さまざまな思いも出てきたり、と。手書きによる脳の活性化についても触れておられます。【もりやま/記事】
きょうはあやうく大きなミスが出るところだったことに気づきました。表紙の年号が2009年になっていたのです。ギリギリで回避できたのですが、胸がドキドキ、寿命が縮まりました。【もりやま】
今日の夕方頃、ひとやすみしにちょっと外に出ていたら、とても優雅に翔ぶカラスを見かけました。ほかのカラスとは明らかにちがうスムーズな翔び方。スーッと静かに翔ぶのです。カラスのジョナサン!?【もりやま】
「健康りてらしぃ」の原稿指定も残りわずか。「保育と幼児教育版」の青校はほぼ終了。明日から「医療と安全管理総集版」の後工程。「教育版」の読み校。「食と生活版」の記事整理はできたのは大きい。原稿指定も進められそうです。【おおもり】
朝日新聞2010.1.9朝刊。ベルマークに新キャラクターができたそうで、愛称を募集しています。ベルマーク運動が始まって50年ということもあるからだそうです。考えると、50年前から企業の取り組みに、こんなのがあったんですね。【こいずみ/記事】
プリンタの様子がおかしく、印刷したいファイルがなかなかプリントできませんでした…主任に直していただいて一安心で助かりました。折角、鏡開きのおいしいおぜんざいを頂いてモチベーションが上がっていたのに…。やる気を出さねば!!【とみやま】
鏡開きはもう過ぎましたが、いま、お餅の入ったぜんざいが出てきました。頭が疲れてたのでぴったしなタイミング。豆の形があるぜんざいです。個人的にはそちらの方が好きです。【もりやま】
毎日新聞2010.1.6夕刊。大手50社の出版社が協力して、雑誌の記事をネットで有料配信する共同サイトの実験が27日からはじまるそうです。目次、索引から好きな記事だけを読めるとか。雑誌とは…雑多なことを記載した書物(広辞苑)とあります。【こいずみ/記事】
『コラム歳時記』2号の業務を終了しました。印刷屋さんに渡す直前までできました。初出以降、ほぼかかりっきりでしたので、これでようやく年が明けたという感覚。もちろん、あと青焼き校正などもあるのですが、とりあえずは。【もりやま】
「健康りてらしぃ」の原稿指定。「医療と安全管理総集版」と「教育版」の読み校。「食と生活版」の原稿整理ができれば。【おおもり】
毎日新聞2010.1.7朝刊。小さい頃、休みの日は必ず図書館に通っていました。本に囲まれる、それだけで幸せでした。宝塚市の図書館で、子ども対象に本の詰め合わせ福袋の貸出を始めたそうです。どんな本を子どもに…と考える親や、そして子どもにも楽しそうな企画です。【こいずみ/記事】
新聞切り抜きがひと区切りついたので、これから本日2度目の校正業務です。今回は『コラム歳時記』2号目次と表紙の校正。虚脱しかかっている精神をもう一度立て直して、さて!!・・・・それはさておき、前回の投稿もやはりエラーが出ました。やれやれ。【もりやま】
今日は不調、といっても人間の話ではなく、このブログ。本日の投稿エラー率100%です。いまのところ。エラーは出ますが、登録はできているもよう。とはいうものの、こういうときはだんだん気分が重くなっていきますね。さて、次はどうなるでしょう?【もりやま】
『コラム歳時記』2号の目次でができてきましたので、これから(また!)校正しないといけませんが、ちょっと疲れたので、その前に新聞の切り抜きをすこし。これもしんどい業務ではありますが、気分転換にはなるかと。それに、今日中に切っておかないといけないものもあり、で。まったく、北海道と沖縄の2か所へ同時に行かなくてはいけなくなったような気分。【もりやま】
「教育版」の原稿指定は完了。「高齢福祉編」の出稿準備はほぼ完了。「医療と安全管理総集版」の読み校も順調。「健康りてらしぃ」の原稿指定をはじめます。【おおもり】
今ちょっと外に出たら雪が降っていました。ぼくにとっては今冬の初雪です。この辺では積もることは滅多にありませんから、なんだかワクワクしました。雪が降ると、世界が少しだけ違う場所にシフトするような気分になるのでしょう。新鮮に映るのです。【もりやま】
昨日から続いていた『コラム歳時記』2号の校正がようやく終了しました。あとは写真を選んで、許諾の申請をして、目次のデータはすでに作っているのでそれを形にしてもらって、校正して、表紙のデータを作って、それを形にしてもらって、校正して、全体のチェックをして・・・まだ、けっこうあるなあ。切り抜きにはもうちょっとの間入れなさそう。【もりやま】
読売新聞2010.1.6朝刊。米のコンサル会社が、今年の10大リスクとして日本を5番目にあげています。ちなみに1位は米中関係、4位が米国の金融規制とあり、8位にインド・パキスタンがきています。日本の株価上昇率が世界45カ国中44位という記事(2010.1.7)もありました。【こいずみ/記事】
産経新聞.2010.1.6。京阪電鉄と関西医大などが、京阪の主要駅で健康診断ブースの設置を計画しているのだとか。ブース内では血圧、血糖値を測定し、医師が異常値を診断、インターネットで家庭や、フィットネス施設に食事や運動方法のアドバイスを配信するそうです。朝の通勤時にちょっと測定、その診断を元に帰りにフィットネス施設で汗をかくのも、新しい生活習慣になるかもしれません。【とみやま/記事】
「教育版」の原稿指定の続き。「高齢福祉編」の出稿準備。「医療と安全管理総集版」の読み校と後工程。「保育と幼児教育版」の青校。とりあえずこなさないと。【おおもり】
「読み校正」という業務があります。通称「読校(よみこう)」です。簡単にいえば、もっとも入念にチェックする校正です。現在『コラム歳時記』2号の読校中。読んでも読んでも終わりません。ふぅ。【もりやま】
毎日新聞2010.1.6朝刊。広島と長崎で直接被爆し、公式に認定されている山口さんが亡くなったとの記事がありました。年々少なくなる被爆者、というと不安にもなります。ただ周囲で彼の思い、言葉をもっと多くの人に、という動きを見ると希望も感じます。自分自身でもいろいろ考えてみたい。【こいずみ/記事】
神奈川新聞2009.12.22「社説・照明灯」。漫画家の東海林さだおさんの「おでん革命」について書いてありました。その革命の一つ「カレーおでん」なるものを試みたそうです。…カレー味にしなくても、おでんは今のままで十分力を発揮していると思うのですが…。私の地元ではコンビニでおでんを買うと味噌か辛子か選ぶ事が出来ます。「大阪に来て驚いた事は味噌を付けてくれない事だ。」と地元の友人が嘆いていたのを思い出しました。おでん文化は様々ですね。【とみやま/記事】
年末・年始休みと、昨日までの連休のおかげで、ようやく昨年の疲れが少し取れたかな?という感じです。でも今朝やって来たら新聞の山と『コラム歳時記』の業務が待ち構えていました。何を優先すればいいの?という感じ。急募!知らないうちに作業を済ましていてくれる小人さんたち、という気分です。まあ、こうなるのはわかっていたわけですけど。【もりやま】
「保育と幼児教育版」の出稿は無事に。「教育版」の原稿指定も順調。「健康りてらしぃ」の記事整理もできたので、ほっと。「高齢福祉編」の後工程をすすめながら「医療と安全管理総集版」の読み校も。【おおもり】
読売新聞2010.1.5夕刊。豊作を祈願して供えた鏡餅を、神にあやかり食べることで無病息災を祈るのが鏡開きです。ところで、鏡餅の上に乗っているみかんの意味を知っていますか。柑橘類のキツが吉に転じることを意味しているようです。みかんしか乗せられないのかと思っていました。【こいずみ/記事】
「保育と幼児教育版」の出稿準備。「教育版」の原稿指定。「高齢福祉編」の後工程。「医療と安全管理総集版」の読み校。「健康りてらしぃ」の記事整理。とりあえず。【おおもり】
「科学と環境版」 2010年2号
「社会版」 2010年2号
「障害福祉編」 2010年2号
産経新聞2010.1.4朝刊。昨年は婚活という言葉が出てきました。今日は離活という言葉を見ました。なんとなく離婚したいという若い世代のブームになるのでは…。と専門家が言ってます。現実と新しく出てくる言葉、気になります。【こいずみ/記事】
「保育と幼児教育版」の出稿準備はそこそこ。「高齢福祉編」の後工程は順調。「教育版」の原稿指定も順調。特集しぼりこまないと。「医療と安全管理総集版」の読み校はまだまだ。とりあえず「保育と幼児教育版」を最優先に。【おおもり】
南日本新聞2009.12.31。JR九州では2011年全線開業の九州新幹線で「ドクタートレイン」を準備しているそうです。主に新生児などの緊急な搬送目的に新幹線の多目的室を利用して設置する予定。他県への搬送が大幅に短縮でき、より高度な医療を受けられるとの目的。【もりやま/記事】
日本農業新聞2009.12.31。物価の優等生のひとつ、もやしの原料である緑豆が主な原産地の中国で高騰しているそうです。生産減少と重要増加が原因とか。【もりやま/記事】
年始の新聞を切っていると大きな数字が、目に飛び込んできます。とにかく安い、海外旅行。あれだけ大きく宣伝すると行きたくなります。なんでこんなに安いの…。お年玉セール?だけではない。では国内は?経済のカラクリ、世の動き、こんなところからイロイロ考えられるのでしょう。【こいずみ】
コラムの読校を終えました。作業中にやっぱり、文章に目が落ちてしまい、読みふけってしましました。コラムは他の記事とは違い、個性が溢れていて読みやすいし、切り口が斬新で「なるほど。」と思うものも沢山あります。そんな中で昨年末いっぱいで10年に渡るコラム連載の担当を終えるというものがありました。コラムを書く続けた10年間。どんな気持ちで書き続けていたのでしょうか?連載を終えた今、何を思うのでしょうか?【とみやま】
「保育と幼児教育版」の出稿準備。「教育版」の原稿指定。「障害福祉編」の青校。「高齢福祉編」の読み校。「医療と安全管理総集版」の読み校。こまごましたことなど。【おおもり】
朝日新聞2010.1.1朝刊。地域住民が、貧困などの社会問題に取り組み、自らの力で問題解決を図るように手助けする人をいうそうです。経済発展するアジア諸国の例が出ています。発展してしまった?日本ではどうなのでしょう。【こいずみ/記事】
北陸中日新聞2009.12.28夕刊。エッセイストの水野スウさんが娘さんといっしょに編集した本『ほめ言葉のシャワー』が脚光を集め自費出版にしてすでに1万4000冊販売されたのだとか。どこか閉塞感を覚える現代。みんな生きる勇気が必要なのかも。【もりやま/記事】http://bit.ly/7W9wvB
忙。焦。日本語はこれだけで状況がわかりますね。以前どこかの社長さんが、忙しくて焦っているときほど散歩をするんだ、と書かれているのを読んだことがあります。そういう無駄な時間を持たないといい発想が出てこない、と。見習いたいですが、これがなかなか実現は難しいのです。【もりやま】
東京新聞2009.12.28朝刊。学研の雑誌「科学」は付録が名物でした。休刊を前にどんな付録があったか振り返る小さな特集がありました。個人的には鉱物標本とペン型の携帯顕微鏡、紙筒などで天体望遠鏡を作るためのレンズのセット、合成樹脂製のフラスコ等の実験器具が印象に残っています。【もりやま/記事】
とりあえず気にかかっていた業務は終了したので、たまっている新聞の切り抜きに入りました。急がないと本が出せなくなる。【もりやま】
「科学と環境版」の出稿準備はほぼ完了。「保育と幼児教育版」の出稿準備も順調。「高齢福祉編」の読み校。「教育版」の原稿指定にかかっています。特集を考えながら。「医療と安全管理総集版」の読み校も。【おおもり】
朝日新聞2009.12.30朝刊。政権交代してから死刑執行が2008年の15人から7人に半減しているというのがありました。といっても死刑確定者は増加しています。社会版1号にも掲載されていた、「ポピュリズム刑事政策」という言葉とともにこの辺り気になります。【こいずみ/記事】