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2009年11月25日

[新聞スクラップ誌]夢と福祉

事業仕分けも後半戦ですが、「福祉」と「夢」関係はあんまり削減しないようにしてくれたらいいなあとか考えています。「夢」は世の中の楽しさみたいなイメージ。たとえば科学技術予算とか、文教関係の予算とか。将来の安心と希望が生きるためにはあってほしいものです。【編集者.M】


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コメント

学術の側にもいたことがあるので、実感として、金がないなら無いでやれることはたくさんあるんですよね。夢を崩すようで悪いですが、多額の科研費、一度もらうともう止められないってのが多数だと思います。実際、研究の管理・運営(マネジメント)を学者自身がやるというのが日本的スタイルですので、きちんとした運営なんて望めない。そういった研究の体制作りの必要性というのが、あの頃の実感でした。

あまり何も考えずに書いてしまいました。
直接的に役立つというものではない、情緒的な部分の予算をあまりにも減らしすぎないでほしいなあ、というくらいの気分でした。
図書館とか、天体観測とか(これらが候補にあがっているというのではなく、そんな感じのという程度の)。
そういう人生のうるおい的な。

直接的には日本科学未来館とスパコンのことは念頭にはあったのですが。スパコンは考え直される可能性もありそうですが。
でも、他の「役に立たない」ものはもっと簡単に切られてしまいそうだなあと。
特に日本科学未来館の方は、個人的にけっこうショックでした。

研究費の話は本や記事で、読んだことはあるように思います。
偉くなるとつまらなくなりそうなんだなあとか、思ってました。

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