掲載記事からのよもやま
科学と環境版2009年12号
▼ブラジル・大草原セラード。誰も気づいていない生物が「人知れず永遠に姿を消しているかもしれない」。その焦る気分(6頁)。
▼「環境圧」は改革力。環境圧ってなんでしょう?(18頁)
▼1941年に出た「自然の観察」という教師用手引書が復刊されたそうです。記事を読む限りはすばらしい内容(20頁)。
| 復刊 自然の観察 | |
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▼今号の特集「外来種の存在する風景」は前号の特集「そろそろ知りたい生物多様性」の続きとも言えます(24頁)。
▼あらためて手持ちの鉱物標本を顕微鏡でのぞいてみたくなりました(52頁)。
▼「スロー地震」世界初確認(56頁)。
▼連載記事。隕石探査の苦労(59頁)。
▼JCOの事故が発生してから10年。もうそんなにたつのですか(68頁)。
▼最強の囲碁ソフトの秘密は「モンテカルロ法」。原理は知りませんが、昔ソートプログラムを組むとき、この名前の手法を使っていた記憶があります(71頁)。
▼ノーベル賞自然科学3賞の業績(72頁)。
▼どうしても途中で挫折してしまう本が2冊あります。一冊はソローの「森の生活」。もう一冊がダンテの「神曲」です。どちらも抄訳は読んでいるのですが。科学的な視野から「神曲」を新訳?(80頁)
▼遺伝子「Z」!なんだかかっこいいですね(89頁)。
▼「あたけぼね」。楽しそうですね。サイトをのぞいてみて、さらに気になりはじめました(91頁)。
▼中学生のとき理科部でした。「人工火山」と称した実験がわが理科部の名物。小さな砂山から大量の火花が噴き出すのでした。この記事の花火と似たような感じだったと記憶しています(92頁)。
『科学と環境版』 12号に記事転載
【編集部.M】








