子どもの声は騒音?
トラブルが増えています
児童館や学童保育所。
子どもたちが集まる施設。
周辺住民の苦情を受けて、
防音対策をすることが増えているそうです。
ある施設では。
吸音材を天井に使っていたり、
非常時以外は窓を開けないようにしたり。
新たに施設を作る場合。
場所の確保が難しくなっているそうです。
老化すると、
ある音量を超すとうるさく感じたり、
子どもの声が気になっている人もいます。
双方がうまく過ごしていくために。
どのようにできるのでしょうか。
トラブルを少なくする方法として、
大きな声を出した時には、
周辺住民に配慮したり、
また、地域での交流を積極的にしたり、
地道な接触を通して。
顔が見えるようになれば、
「お互いさま」という意識が生まれることに。
同じ地域に住む住民として。
お互いが気持よく過ごすために。
地域には、
子育てする世帯。
高齢者の世帯。
さまざまな家族が住んでいるからこそ。
お互いを支え合えるためにできること。
探していきたいです。
本を通しても。
考えています。
(読売新聞2009.8.4朝刊)
『切抜き速報 保育と幼児教育版』 2009年10号92頁に記事転載
【編集部.О】







