[新聞スクラップ誌] 読み校正終了
『コラム歳時記』3号読み校正(最も細かな校正)終了。今日中に目次や表紙の校正もしたかったところですが、もう無理そうです。明日午前中にはなんとかなるでしょう。昼イチで印刷屋さんに渡せそうです。とりあえず一息。【もりやま】
『コラム歳時記』3号読み校正(最も細かな校正)終了。今日中に目次や表紙の校正もしたかったところですが、もう無理そうです。明日午前中にはなんとかなるでしょう。昼イチで印刷屋さんに渡せそうです。とりあえず一息。【もりやま】
朝日新聞2010.2.5朝刊。7人に1人の子どもが貧困下にいる日本。子どもの貧困についての連載も見るようにもなりました。「同じ子どもなのに、なんで学校に行けなかったり、食べられなかったりするのか分からなかった」子どものこんな言葉にどう返答できるのでしょう。考えてしまいます。【こいずみ/記事】
本日の新聞切り抜き、最低限はすませました。これから『コラム歳時記』3号の校正をできる限り。一日を3ブロックくらいに分けた予定にするのがいいのかもしれない。午前1ブロック、午後2ブロックくらいの。今日で言えば最初の1ブロックを切り抜きにし、あとの2ブロックを校正に、という感じで。校正の中でも5つくらいに分けられるのだけど、あえて大雑把に。【もりやま】
毎日新聞2010.2.3朝刊。アフガニスタン、イラクでのテロとの戦いに従軍して外傷性脳損傷(TBI)を発症する米兵が、2001年から昨年の10月までに14万人だったということが掲載されていました。現地の人も数え切れない人が亡くなっています。誰のための、何のための、戦いなのか…。【こいずみ/記事】
東京新聞2010.2.2。夜道を歩いていたら、何処からか、花の良い匂いがして、暗闇に中に梅の白い花が浮かび上がっているのを見つけました。梅は開花7日後の朝が最も花の匂いが香るそうです。梅が咲く季節になってきました。まだまだ寒い日が続きますが、もうすぐ春なのだとウキウキした気持ちになりますね。【とみやま/記事】
「教育版」の原稿指定。「保育と幼児教育版」の出稿準備。「高齢福祉編」の後工程。「医療と安全管理総集版」の読み校。少しづつ。【おおもり】
今日ぜったいにしないといけないことは・・・まだまったく手つかずの『コラム歳時記』3号の校正関係すべてと、休み明けで新聞がたまってますので切り抜き2日分。とノルマ的にはいきたいところですが、まず不可能なので切り抜きは1日分としましょう。コラムも最悪明日中で大丈夫なのですが、なんとか明日のアサイチで印刷屋さんに渡したいところです。【もりやま】
「障害福祉編」 2010年3号
メルマガ、研修…いろんな方にご意見を頂き、はっとする一日でした。自分一人で悩んだり、無意識のうちに考えている事を、改めて言葉にして伝えているうちに「自分ってこんな事、考えたのか。」と分かったり、自分が今何処に立っているか気付いたりして、まだ見えていなかった課題が見えたように思います。課題が見えて、また進んで、また見えなくなって、また課題を見つけて…こうやって徐々に確信に近づいていけたらいいなと思っています。【とみやま】
読売新聞2010.2.2夕刊。卒業式までもう少しありますが、この時期になると高校時代に先生が言った一言を思い出します。といっても何か特別なことではありませんが…。【こいずみ/記事】
朝日新聞2010.2.3朝刊。「劇団銅鑼」という劇団員たちが、失業者にエールを送りたいということで無料で自分たちの公演に招待するそうです。欧州では失業者の場合、無料で美術館に入れる、というのをどこかの記事で見かけたことがあります。【こいずみ/記事】
『コラム歳時記』3号の編集内での業務はほぼ終了しました。目次の作成と、写真の選定等。だいたい1.5時間でした。さて、新聞切り抜きに入りましょう。再度スピードを上げないと。【もりやま】
さて、これから昼休みですが、おそらくここで気が抜けて午前中と同じペースを保つのは難しくなるでしょう。ということで、ヒルイチからは他の業務をちょっと入れましょう。それを終えるまでに気合を入れなおし、と。【もりやま】
これ以上できないというくらいの速度でここまでの業務を進めています。とりあえず本日の最低限のノルマはすでに果たしたかと。この調子でほかもどんどんいきたいところですが、遠からずどこかで息切れするでしょうねえ・・・【もりやま】
「教育版」の原稿指定。「保育と幼児教育版」の出稿準備。「障害福祉編」の青校。「高齢福祉編」の後工程。「医療と安全管理総集版」の読み校。少しづつ。【おおもり】
毎日新聞2010.2.3朝刊。派遣村の寮の利用者で2万円を持ったまま帰ってこなかった伝えられていました。実際のところ、派遣村に駆け込んだ800人の多くが生活再建への道筋が見えたそうで、強制的に退寮となったのは1人だったそうです。【こいずみ/記事】
産経新聞2010.2.3朝刊。東京江戸川区の幼稚園・小・中学校の全111校に読書科を新設するそうです。ここまで広範囲な例は全国にもないといいます。今年は国民読書年でもあります。子どもから大人まで、本やネットも含めて文字や活字に触れる「ゆとり」から必要なのかもしれませんが…。【こいずみ/記事】
予定が狂うのは、立て方が甘いのか、手が遅いのか。結局のところ想定外の何かが入ってくるのによることが多いようです。しかし「想定外」なので想定することは難しい。ならば、予定時間を8割くらいに考えて予定を立てればいいのかも。【もりやま】
東京新聞2010.2.3。食品各社がアルコール対策商品として「シジミの力・オルニチン」に注目しているそうです。オルニチンは肝機能回復に効果があり、中にはシジミ900個分のオルニチンが入ったアルコールゼロの休肝日ビールまで出しているのだとか。発想はとても面白いと思うのですが、なぜかすごく疑問を感じてしまいます。オルニチンだけを沢山摂っても、吸収を助けてくれるビタミンB群なければ、体に吸収されません。シジミにはそれは全て含まれています。沢山添加したものを摂らなくても、自然はすごく上手に出来ています。【とみやま/記事】
朝からいろいろゴチャゴチャあって、9:30くらいまでに終わらせたかったことが今までかかってしまいました。さて、これからが本番。今日は『コラム歳時記』関係の編集以外の業務と、それからとにかく新聞切り抜きを。【もりやま】
「教育版」の原稿指定のつづき。「保育と幼児教育版」の後工程。「高齢福祉編」の読み校。「医療と安全管理総集版」の読み校。「健康りてらしぃ」の記事分け。【おおもり】
読売新聞2010.2.1朝刊。すでに閉幕したダボス会議ですが、日本から仏教会会長が初めて参加したとありました。経済以外のどの分野で指導力を発揮できるのかという質問に対して、日本の精神文化を説明したそうです。日本=経済の概念から飛び出すと新たな視点が見えてくるのかも知れません。【こいずみ/記事】
「教育版」の原稿指定。特集ネタが決まってほっとひと息。明日のレイアウト分くらいはできたので、表を作成の作業に入ります。「科学と環境版」の出稿準備はもう少しか。「高齢福祉編」の読み校も少しづつ進めています。【おおもり】
朝日新聞2010.1.30朝刊。なんとなく気が落ち込む、もっと楽になれないだろうか…と不安を感じたりしていませんか。そんな考え方や行動を修正して、心を軽くする「認知行動療法」の手法を用いるサイトが国内初でできたそうです。下向きな心の癖を改善したい、とお考えの方は一度試されてみては…。【こいずみ/記事】
読売新聞2010.1.29。2009年の映画の興行収入が前年比に比べ5.7%増、邦画は1.3%増で2000年に興行収入が発表されるようになってから過去最高額を記録したのだとか。普段から、あまり映画館に足を運ぶ方ではないのですが、それでも、邦画、洋画の各興行収入上位5作品のうち、3作品も映画館で見ていました。昨年は私のように「意外と映画館に行っていた。」という方が多かったのかもしれません。今、3D映画が話題になっているし、3D映画を見る事の出来る映画館が増えるかもしれませんね。【とみやま/記事】
『コラム歳時記』で最後の方に抜いた100本ほどを後から眺めていると「なぜ抜くことになったのだろう?」と思ってしまいます。そのときにはしかるべき理由はあったのですが。これに限らずボーダーライン上のものはむしろユニークでおもしろいんですよね。こういうものを入れてこそ深みが出てくるというもの。切り捨ててきっぱりと必要最低限のものにしてしまうと問題はなくとも奥行きのようなものが失われてしまう。【もりやま】
「教育版」の原稿指定。「科学と環境版」の出稿準備。「高齢福祉編」の読み校。「保育と幼児教育版」の後工程。少しづつ。【おおもり】
『コラム歳時記』3号の編集はとりあえず終了して、DTPにまわしました。ふぅ。気が抜けた・・・【もりやま】
ちょっと早く出てきました。家を出るときはまだ夜なのがだんだん朝になっていくこの時間帯は寂しいような嬉しいような不思議な刻です。さて、『コラム歳時記』3号の最後の仕上げを9時までに。急がなくっちゃ。【もりやま】
『コラム歳時記』あとは微調整。今日中にしようと思いましたが、疲れたので、明朝早く来て済ませようかな?【もりやま】
『コラム歳時記』3号の編集は最後の段階にやってきました。といってもまだだいぶあります。ああ、もうこんな時間ですか。PC上だけで可能な業務なので家に持って帰ろうかなあ・・・【もりやま】
読売新聞2010.1.31朝刊。日本が官民一体で初めて宇宙技術を売り込みに出かけるそうです。売り込み先は、エジプト、そして南アフリカ。地上の通信鋼や道路など社会基盤が未整備なところが多いという理由からですが、中国、欧州がすでに進出しているそうです。お役に立てるのでしょうか。しかし、世界の宇宙技術とは、どれほどまでになっているのか…。知らないことが多く不安になります。【こいずみ/記事】
毎日新聞2010.1.30朝刊。ただ、先生に新聞を読む時間がないのが問題になっているというなか、数日間の話題の記事を切り抜き、コピーして玄関前に置いているという高校があるそうです。数十年続いており、評判が良いときは50部がすぐになくなるとか。教育版2号ではNIEの特集があるので参考になりそうです。【こいずみ/記事】
産経ビジネスアイ2010.2.2。日本で瓶ビールを作るのに必要な水の量は約10Lなんだそうです。これはビールを造る工業用水だけではなく、大麦を育てる水の量、製造機械に必要な水の量、全てを含めた総使用量なのだとか。他にも、食パン1斤15L、ニット製衣服623L、パソコン4立方メートル…。こういった事を踏まえ、欧米ではこの水の使用量を製品に表記しようという動きもあるそうです。使った水の量を知る事だって大事な「エコ」活動ですよね。【とみやま/記事】
「科学と環境版」の後工程。「高齢福祉編」の読み校。「教育版」の原稿指定。少しづつ。【おおもり】
今、新聞の切り抜きをやってますが、そんなことしてる状態ではないですね。『コラム歳時記』3号をレイアウトに渡すまでを今日中にやってしまわないと。これができるまでは帰れません。ちょっと逃避してました。さて、と・・・【もりやま】
朝日新聞2010.1.30朝刊。総務省が今後のラジオのあり方を検討する研究会を設置するようです。テレビもマンガも雑誌もゲームも禁止されていた幼少の頃、読書とラジオが楽しみでした。ネットの普及やデジタル放送で押され気味なのかもしれませんが、災害時などにも力を発揮するラジオ、まだまだ秘めた可能性に期待したいものです。【こいずみ/記事】
「障害福祉編」の出稿準備はもう少し。「医療と安全管理総集版」の原稿指定はあと書くだけ。「保育と幼児教育版」の読み校もほぼ終了。「科学と環境版」の後工程。「高齢福祉編」の読み校もしないと。【おおもり】
神戸新聞2010.01.30夕刊。神戸市のあちこちに傾いた電柱があるとか。震災の影響?かと思えばそうとも限らないようです。電柱は周囲の状態などを見て目分量で立てるため最初から多少傾いていた可能性もあるそうです。目分量は好きですが、住民にとってはあまり気持ちはよくないかもしれませんね。【もりやま/記事】http://bit.ly/aJOzB4
都道府県を並べるとき順序をどうされるでしょうか?よく見られるのはJISコードによるものでしょう(下の方にリストを)。しかし『コラム歳時記』ではそれに準拠してません。JISを参考にしつつ、ある程度「一般的感覚」だろうと思われる並びを加味しています。【もりやま】
読売新聞2010.2.29朝刊。日本の5大学が、日米研究インスティテュートという日米研究と日本の情報発信を行う拠点をワシントンに設立したようです。日本や日米関係への関心が薄れて…という理由だそう。文化や芸術も含めて発信、吸収してより良い国際関係を結んで欲しい。【こいずみ/記事】
東京新聞2010.1.31。普段何気なく使っている言葉でも、どんな由来があるのか、なかなか知る機会は少ない様に思います。例えば、「ごり押し」。これは石川県で川魚の「ごり」を捕まえる時、特殊な道具で川底を強引に押して潜んでいる「ごり」を驚かし、捕獲する様から「ごり押し」と言われる様になったそうです。他にも「土壇場」は昔、処刑場が土で築いた台だった為、窮地に立たされた状態を「土壇場」と言ったり…その言葉の意味は、歴史や、地方の名残を色濃く受け継いでいて面白いですね。【とみやま/記事】
「医療と安全管理総集版」の原稿指定のつづき。「保育と幼児教育版」の後工程。「障害福祉編」の出稿準備。「科学と環境版」の後工程。「教育版」の記事分けができれば。【おおもり】
朝日新聞2010.1.28夕刊。ペルーの遺跡マチュピチュ近くで豪雨があり、そこで立ち往生していた邦人旅行者が無事救出されたとありました。ただ地元の人の話はほぼ出てきません。新聞報道は世界の小さな小さな側面に過ぎないのだと感じさせられます。記事の裏のデキゴト気になります。【こいずみ/記事】
『コラム歳時記』の本日の読み込みは終了。現在500本強、あと300本強抜けばいいところまで来ました。前途遼遠のような、かなり進んだような。ともあれ、今日はここまで。新聞も切らなくては。【もりやま】
読売新聞2010.1.28朝刊。数日前から中国に関する連載が始まっています。GDPの伸びからもその成長振りに驚かされます。地域差など詳細に見るといろいろな課題はありますが…。13億人が住む中国で、資源、食料などどのように確保するのか…。世界が揺れています。【こいずみ/記事】
一度項目に分けたのですが、またいったん新聞ごとに戻しました。こちらの方が本数を削りやすいので。そして再度項目に分けるというような形を繰り返します。項目内でのバランス等も考えたいので。めんどくさいですが、これが適当みたいです。だんだん本数が減っていくので、だんだん楽になっていきます。【もりやま】
産経新聞2010.1.25。男性からみた女性の夜の顔は、朝に比べて5歳老けて見える。そんな事が調査で分かったそうです。この調査の結果はあまり認めたくありませんが…一日の終わりに、鏡に映った疲れた顔の自分に驚く事があります。表情も年齢も心持ち次第。いつでも明るい顔でいたいですね。【とみやま/記事】
読売新聞2010.1.25。中国で論文の代筆ビジネスの会社が摘発されたのだとか。大学生の卒論は1万3000円、修士課程論文は4万5000円で取引されていたそうです。卒業論文で苦労した学生時代の私に言ったら、夢のような会社だと思うのかもしれませんが、論文を他の誰かに代筆してもらうと、自分の研究成果や学生生活で学んだ時間が何の為にあったのかと、結果的に虚しい気持ちになってしまいそうです。130億も利益があったのだから、きっと沢山の学生が利用したのでしょうが…その人達は今、何が残っているのでしょうか?【とみやま/記事】
「食と生活版」の後工程。「健康りてらしぃ」の青校。「科学と環境版」の後工程。「保育と幼児教育版」の読み校。「医療と安全管理総集版」の原稿指定。できる限り。【おおもり】
「社会版」 2010年3号
北海道新聞2010.01.28夕刊。風蓮湖の「氷下待ち網漁」のおこぼれを狙ってオオワシやオジロワシが寄ってくるのだが、カメラマンが撮影しようと漁師の近くにいると絶対に近づいてこないそうです。もともとワシの類は目がいいですし、漁師はワシなんかに無関心だけどカメラマンからは常に視線を感じるから、カメラマンが漁師の恰好をしても無理なのだとか。鋭いんですね。撮影方法は望遠か時間をかけて慣れてもらうしかないそうです。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.1.26朝刊。足利事件の再審公判などみていると、冤罪事件がなぜ起こるのか、素朴な疑問が浮かんでしまいます。やってもいないのに取り調べられ、そしてNOと言うこともできずに自白を迫られてしまう。想像はつくものの、何かこう迫ってくるものがありませんでした。【こいずみ/記事】
東京新聞・共同通信2010.01.29朝刊。行きつけの歯医者さんが廃業したので、ここ1年ほどは新しい歯科医でメンテナンスしてもらっています。前の歯医者さんといろいろ話をしたのですが、やはり今は経営が苦しいからということでした。診療報酬などがかなり厳しいようです。東京歯科保険医協会の2009年調査で、「子どもを歯科医師にしようと思う」と答えたのは7%。調査を開始した1983年の23%からは大きく減少。昔は儲かるというイメージのあった歯科医ですが、将来展望は暗そうです。この記事は『医療と安全管理総集版』で転載する可能性は強そうです。【もりやま/記事】http://bit.ly/b74WjM
「高齢福祉編」の原稿指定はほぼ完了。ようやくひと息。「社会版」の出稿準備はもう少し。「科学と環境版」の読み校は少しづつ。「障害福祉編」の後工程はこれからです。【おおもり】
北國新聞2010.01.29朝刊。深海魚のリュウグウノツカイが羽咋市の千里浜海岸で見つかり、この海岸で今月6匹目なのだとか。なぜなのか、理由は不明だそうです。【もりやま/記事】http://bit.ly/aVlo6H
神戸新聞2010.01.29夕刊。かつて須磨に「神戸南陽植物パーク」という植物園があったそうです。1964年に開園し、80年代半ばに閉園したということです。その跡地に現在熱帯植物が繁茂しているのだとか。土地にはマンション建設が予定されているそうで、遠からず見られなくなるかもしれません。【もりやま/記事】
『コラム歳時記』3号編集業務中。各項目に分けたものを軽く選別しながら一通り読み終わりました。できれば転載したいというものをすべて残した状態で現在650本。これを全部転載できればとても多様な内容になって面白いのですが、おそろしく分厚い雑誌になりますので、あと450本強抜かねばなりません。なかなか苦しいことです。次は月曜火曜かけて「原則的に抜く」という目で見ていきます。全ての記事がほぼ記憶に入ったので、この業務の一周はさほど時間がかかりません。が、それを何度も何度も繰り返すことになります。余裕があれば目次用の見出しも考えながら。ここで250本くらいまで削れてしまえば、あとの業務がスムーズになります。本日はここまでで、これから新聞切り抜きに入ります。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.21.26朝刊。余った料理を持ち帰る専用の容器、ドギーバッグ。4割が認知しているそうですが、未だ使用しているのを目にしたことがありません。持って帰れる、と思うと安心してもっと注文してしまうかも…。【こいずみ/記事】
日本経済新聞2010.1.23。すごく驚きました。縮んだセーターはもう戻せないと諦めていたのに。戻し方は簡単で、洗面器に髪の毛を洗うリンス1プッシュを水で溶かし、5分ほど浸け、よくすすいで、脱水し、干しておけば良いのだとか。さらに伸ばしたい場合は、半乾きの状態で、蒸気でアイロンをかけるか、ドライヤーの熱風をかけるとほぼ原寸に戻るそうです。これで、お気に入りのセーターが元に戻るかも…やってみたいと思います。【とみやま/記事】
「高齢福祉編」の原稿指定のつづき。「社会版」の出稿準備。「食と生活版」の後工程。「科学と環境版」の読み校。「医療と安全管理総集版」の記事分け。【おおもり】
朝日新聞2010.1.25朝刊。少し勇気のいるイタリア料理はいかがでしょう。ウシガエルのリゾット、アメリカザリガニのサラダ…とこんな料理の試食会が山形のレストランであったそうです。都沢湿地を守るため外来種を駆除し、食べてしまおうという試みです。味は良さそうですが見た目が…。【こいずみ/記事】
「高齢福祉編」の原稿指定もそこそこ。「科学と環境版」の読み校も順調。「教育版」の青校もほぼ完了。とりあえず。明日は「障害福祉編」の後工程。「健康りてらしぃ」の青校。「高齢福祉編」の原稿指定のつづき。「医療と安全管理総集版」の記事分けをしておきたい。【おおもり】
京都新聞2010.01.29朝刊。阪急百貨店の四条河原町店が閉店するそうです。これは地元の人間としてはけっこうびっくり。百貨店はどこも苦しいということは聞いてましたが。百貨店というのは今では中途半端な存在なのかもしれませんね。超高級でもない、安くもない、と。なんでもありで、逆に印象もボヤけて。何らかの形で特化した方がいいのかもしれません。【もりやま/記事】
『コラム歳時記』3号の本日の編集業務終了。もう少し本数を減らしておきたかったところですが、新聞切り抜きに入ります。あと650本くらい削らねば。明日だけで300本くらい削らないと間に合わなくなりそう。切羽詰まってきました。まあ、なんとかするんですけどね。【もりやま】
朝日新聞2010.1.24朝刊。育児休業中の女性の再就職を応援する、というとPC技術か何かを学ぶのかと思いますが、少し違ったワーキングマザーサロンという広がっているようです。○○ちゃんの母親、ではなく自分について本音で語り合う。一人じゃない、そんな勇気ももらえそう…。【こいずみ/記事】
いつも索引の作業をしているときは、「この文章を要約する一語を抜き出し書きなさい。」という、学生の時に良く見た国語の試験問題が頭の中で回っています。【とみやま】
「科学と環境版」の読み校。「社会版」の出稿準備。「障害福祉編」の後工程。「高齢福祉編」の原稿指定。少しづつ少しづつ。【おおもり】
朝日新聞2010.1.23。面白いそうです。福岡版に掲載されていた記事ですが、直方谷尾美術館というところで、小中学生が自分で作品を選んだり、作ったり、解説したりという企画展を開催しているようです。自由にそして伸び伸びとアートに触れる。もしかすると大人にこそ必要なのかもしれませんが…。【こいずみ/記事】
「保育と幼児教育版」の原稿指定はほぼ完了。「高齢福祉編」の記事分けもできました。「食と生活版」の出稿準備もほぼできています。「社会版」の後工程に入ります。【おおもり】
毎日新聞2010.1.23朝刊。都教委の行った試験中、数学の教諭が誤答部分を指しながら、生徒に再考を促したと、学校教育長が「学校教育の信頼を損ねた」と謝罪しています。教諭は「子どもの力を最大限に引き出してあげたかった」と。小学生の頃、そういえばそんな先生、いた気がします。【こいずみ/記事】
昨日に続き『コラム歳時記』3号の編集。まだ準備段階。とりあえずひと通り分類しました。いくらかは記事を抜きながら。現在815本。あと620本ていど減らさねばなりません。明日、明後日あたりで項目ごとに見ていきます。これからは本格的な選択です。【もりやま】
日本経済新聞2010.1.22。今、スーパーなどの小売店ではある現象が起こっているそうです。各メーカーのナショナルブランド(NB)と自主企画のプライベートブランド(PB)の価格があまり変わらなかったり、逆転してきているそうです。それが顕著なのがティッシュやペットボトルの緑茶、食用油などの商品なのだとか。同量で同じ価格の商品が隣同士で並んでいたら、私だったらNB商品を買ってしまいそうな気がします。そんな消費者心理にPB商品はこれからどう対抗するのでしょうか?【とみやま/記事】
「保育と幼児教育版」の原稿指定の続き。「社会版」の後工程。「障害福祉編」の読み校。「高齢福祉編」の記事分けができれば。少しづつ。【おおもり】
「健康りてらしぃ」の出稿、本来なら明日なのに本日出稿。「食と生活版」の出稿準備もほぼ完了。「社会版」の後工程。「保育と幼児教育版」の原稿指定も予定どおり。ちょっと時間がかかりすぎたかも。「障害福祉編」の読み校も残っている。少しづつ、少しづつ。【おおもり】
産経新聞2010.1.23朝刊。ハイチ地震で両親、家族を失った孤児たちが、欧州の養子斡旋団体に引き取られていくという記事がありました。「子どもたちにとっては、幸せなはず」と。自国から遠く離れて暮らすこと、子どもたちの幸せとは…。【こいずみ/記事】
神戸新聞・共同通信2010.01.27朝刊。ウサイン・ボルト選手は現在のところ人類で最も速く走れる存在でしょう。平均時速は37.6キロ、トップスピードではほぼ40キロなのだとか(昨年8月の世界選手権で計算)。ところが、米サザンメソジスト大などの研究によると人類は、理論的には平均時速50キロ、最高瞬間速度では69キロまでは出せるそうです。並の人の自転車での最高速より速いですね。【もりやま/記事】
徳島新聞・共同通信2010.01.25夕刊。<<ゴンドウクジラの肉などを食べる機会の多い和歌山県太地町の住民の毛髪中水銀濃度は、日本の平均値の約10倍と高く>>・・・健康被害が出てもおかしくないほどの濃度だそうです。海洋汚染は即、食の汚染となります。特に鯨肉は水銀汚染度が高いようです。【もりやま/記事】
京都新聞2010.01.23夕刊。「魚類心理学」という聞き慣れない学問があるそうです。京都大の益田玲爾准教授が立ち上げたのだとか。サイトによると「魚の行動や生態に関する様々な疑問を,実験心理学的な手法を駆使して明らかにしてゆく研究分野である」とのこと。興味深いです。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.1.21朝刊。米国から輸入された牛肉に、BSEの病原体が蓄積しやすい特定危険部位の脊柱が混入されていたという問題が2009年にありました。混入の起きた2施設の安全の改善が確認できたということで輸入の措置が解除されたそうです。なぜ起こり、どう改善されたのか…。【こいずみ/記事】
毎日新聞2010.1.21。芥川賞受賞には至りませんでしたが、候補に挙がった大森兄弟。「共同で純文学が創造出来るのか?」と議論を呼んだようです。二人の執筆方法はお兄さんが大筋の内容を書いて、弟さんが書き加え、二人で練り上げていくのだとか。相手の書いた部分は無断で消さない、お互い相手を驚かせるように書き加えていったというこの作品。「純文学」とは、作者あっての作品なのでしょうか?作品あっての作者なのでしょうか?このユニークなスタイルの作品に今後も注目ですね。【とみやま/記事】
「社会版」の後工程。「障害福祉編」の読み校。「食と生活版」の出稿準備。「保育と幼児教育版」の原稿指定。少しづつ。【おおもり】
長崎新聞2010.01.24。「日本洋食の祖」と言われる草野丈吉という人が幕末の長崎に日本人で初の西洋料理店を開いた。出島でオランダ人に雇われて西洋料理を修業し1863年に「良林亭」という店を開店したとのこと。後に「自由亭」と改名、生涯使い続けた、と。現在この人物では初の展示会「西洋料理の魁 草野丈吉展」を長崎市歴史民俗資料館で開催中。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.1.21朝刊。コンビニ業界と自治体が連携し出しています。県の特産品を集めた専用コーナーを出したり、住民票や印鑑証明を店内の端末で発行するサービスを始めたり、認知症サポーターへの参加を決めたところ、などなど新しい動きに注目しています。【こいずみ/記事】
読売新聞2010.1.20。ラスクが今とても人気なんだそうです。大阪の百貨店にも有名なラスクのお店が入っているらしく、週末は店外まで長蛇の列です。そんなにおいしいラスクなのでしょうか?通りかかるたび、食べてみたいと思うのですが、あの列の最後尾に並ぶと思うと…いつも通り過ぎてしまいます。【とみやま/記事】
「科学と環境版」の原稿指定が終了。ほっとひと息。「社会版」の特集タイトル考えて、「食と生活版」の目次と索引の校正に入ります。【おおもり】
今日はまず『コラム歳時記』3号用の記事の整理をしました。明日第一回目の選定(剪定かも?)をするつもりなので、その準備。現在総計1047本。あと850本ほど削らねばなりません。この850本を何度繰り返して読むことになるでしょうか。そして、新聞切りを1日分すませました。とりあえず今日の最低限のノルマは果たしたでしょうか。これからプラスアルファに入ります。【もりやま】
産経新聞2010.1.21朝刊。長年の喫煙で健康被害が生じたと、JTと国に損害賠償などを求めた訴訟があり、請求が棄却されました。JTには「製造・販売を続ければ、不特定多数が病気になり、死亡すると認識していたとまでは言えない」と違法性を否定、国にも「規制権限を行使しなかった違法性はない」と。気になりました。【こいずみ/記事】
「科学と環境版」の指定。「医療と安全管理総集版」の青校。「社会版」の読み校。「食と生活版」の後工程。「障害福祉編」の読み校。「保育と幼児教育版」の原稿指定を考えながら。【おおもり】
今日は新聞を一日分切り抜いた後、来ている新聞の一面コラムのみ全て切り抜きました。そろそろ『コラム歳時記』3号の編集スタートです。【もりやま】
毎日新聞2010.1.19朝刊。被害者支援は進んではいますが、加害者家族に対する支援が遅れています。加害者が逮捕、拘置を機に隣近所との関係が悪化したり、家族が自ら死を選ぶなどもあるといいます。こうした家族の支援策を探るために全国で初の調査が行われるようです。【こいずみ/記事】
毎日新聞2009.12.28。「正直だから誠実だとは限らない。」書き出しの一文に衝撃を受けて、ついつい読校中に熟読してしまいました。鳩山総理の献金問題の記者会見の様子を表したもののようです。「知りませんでした。」「正直に申し上げてもなかなか理解してもらえない。」そう言って釈明する事が総理の正直さなら、国民に対する政治の誠実さって一体何なんでしょう?【とみやま/記事】
産経新聞2010.1.20夕刊。こんなところにあの人が…。米分析調査会社が今年注目すべき世界の指導者10人を公表しています。1位に温家宝首相、2位にオバマ大統領、で3位に小沢幹事長が入っています。世界で小沢さんが、また日本がどのように伝えられているのか気になります。【こいずみ/記事】
「科学と環境版」の原稿指定の準備。「社会版」の読み校。「健康りてらしぃ」の出稿準備。「保育と幼児教育版」の記事分け。とりえあず。【おおもり】
「教育版」 2010年3号
「医療と安全管理総集版」 2010年2号
「教育版」の出稿準備はほぼ完了。えらく早く完成したことに驚き。「健康りてらしぃ」の出稿準備も順調に。「社会版」の読み校もそこそこ。「障害福祉編」の原稿指定は外部原稿以外は終了。来週から「科学と環境版」の原稿指定に入らないと。【おおもり】
朝日新聞2010.1.19朝刊。生きるヒントになった先生の言葉、というのが掲載されていました。気になったのが、「黒い物を黒で描くな」という言葉。黒に黒以外の色が隠されている、と。物事を考えるとき、人生を考えるときのヒントになりそうです。【こいずみ/記事】
大分合同新聞2010.01.12朝刊。「あえてバリアー(障害)を設けているデイサービスセンターが大分市にある。バリアーが多い一般住宅での生活に役立つ動作を身につけてもらうのが目的。自宅と施設の"環境落差"に戸惑い、活動量が減少する人が多いことにヒントを得た逆転の発想だ。」【もりやま/記事】http://bit.ly/5Pked8
産経新聞2010.1.19朝刊。サロゲートという映画、自分そっくりのロボットを遠隔操作で働かせ、人類は安全と平和を手にいれたが…とありそうな話です。が、こうしたロボットがすでに作られているそうです。人の技術が頂点まで達したとき人間とロボットとのわずかな差は、どこになるのか気になります。【こいずみ/記事】
朝日新聞2010.1.18。山崎豊子さんが取材を受けている記事に目が止まりました。「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「沈まぬ太陽」・・・。「社会派作品」と言ってしまえば、ひと括りになってしまうのかもしれませんが、医療、金融、シベリア抑留、ロッキード事件、日航問題・・・違う分野をそれぞれ綿密に取材し、表現する姿勢の裏には「勉強の出来る青春時代を戦争で奪われた。だから、勉強したい!」という気持ちがあるからだそうです。そういった思いを知ると色んな視点から作品を楽しむ事が出来ますね。【とみやま/記事】
「障害福祉編」の原稿指定のつづき。「健康りてらしぃ」の出稿準備。「食と生活版」の後工程。「社会版」の読み校。「科学と環境版」の原稿指定に少し入れるか。【おおもり】
河北新報2010.01.01から01.10朝刊で、「あそびのチカラ」という全9回の連載がありました。副題は「B級世界大会考」。ちょっと脱力の「競技」を集めたもの。楽しい内容でした。競技のリストは下に。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.1.18朝刊。この春、遺伝カウンセリング・ジャパンが発足するそうです。遺伝学の知識とカウンセリングの技術を併せもつのがこのカウンセラー。まだ雇用先が少ないとか。高度な医療が発達する昨今には必要不可欠なのでしょう。いろいろな視点で、深く考えられることです。【こいずみ/記事】
「教育版」の出稿準備は着々と。「健康りてらしぃ」の後工程も少しづつ。「障害福祉編」の原稿指定も少しづつ。【おおもり】
朝日新聞2010.1.17朝刊。キャンセル待ちも相次ぐ、10代、20代から中高年まで幅広い年齢層に人気のツアー。今春も再開するようです。大阪市や市商工会議所が発案。ガイドには、一般公募で募った人たちに半日の研修をし、後はお任せ、だそう。どんなツアー?大阪人の私も気になります。【こいずみ/記事】
読売新聞2009.12.19。新型インフルエンザ予防対策で人気のあるプラズマクラスター。「除菌イオンを出して、ウィルスをやっつけてくれるんですよ。」とは言うものの、イマイチ仕組みが納得できなかったのですが、その除菌方法は人の血液中の白血球がプラスイオンとマイナスイオンを反応させて殺菌する方法からヒントを得ているのだとか。空気中の白血球、その役割をしているのがプラズマクラスターなのですね。【とみやま/記事】
山形新聞2010.01.09朝刊。釣りはしないのでワカサギみたいな小さな魚のために必要なのかどうかはわからないのですが、山形県のシバタ精密がワカサギ釣り用の電動リールを開発。技術の粋を尽くしたものだそうです。【もりやま/記事】http://bit.ly/8MFPIT
信濃毎日新聞2010.01.09朝刊。プリンタはインクカートリッジなど消耗品により利益を上げるビジネスモデルが普通になっていますが、環境負荷などの問題もあり、セイコーエプソンは通常の約20倍という大容量のインクジェットプリンタを2010年内に国内で発売予定。中国ではすでに販売されているそうです。【もりやま/記事】
「医療と安全管理総集版」の青校。「食と生活版」の読み校。「教育版」の出稿準備。「健康りてらしぃ」の後工程。「社会版」の読み校。「障害福祉編」の原稿指定に入れたら。【おおもり】
高知新聞2010.01.09夕刊。注目集める「森ガール」と言われて、森喜朗元首相関係の何かかな?なんて思ったあなたは、ぼくと同じで流行にうとい人。「森にいそうなファッション」の女の子のことのようです。写真等を見る限りでは「赤毛のアン」的世界の住人という感じです。ちょっと以前の欧米上流階級少女の避暑地でのスタイル、あるいは、ちょっと以前の欧米カントリーガールという風情。オーガニックっぽい素材などを多用したそれは好きなタイプですが、流行っていると聞くと、拒絶反応が出てきました。【もりやま/記事】
「社会版」の原稿指定は完了。「医療と安全管理総集版」の青校もほぼ完了。「健康りてらしぃ」の読み校もできて。「食と生活版」の特集タイトルも決まってほっとひと息。「教育版」の後工程も少しづつ進めて。「障害福祉編」の記事整理もできたので原稿指定も可能。特集をどうする?【おおもり】
富山新聞2010.01.09。黒部市教委は日本3奇橋のひとつとされた愛本刎橋の現地調査をはじめる予定。知りませんでしたが、古い写真や復元模型を見るとなかなかおもしろそうな橋です。興味ひかれました。【もりやま/記事】http://bit.ly/8T4qb7
東京新聞2010.01.09朝刊。「中国の貧困農村で学校教育を支えてきた教員資格のない『代用教員』約四十四万八千人が今年末までに全員が解雇されることになり」とのこと。【もりやま/記事】http://bit.ly/88quom
北國新聞・共同通信2010.01.09夕刊。植物のトウ(籐)から人工骨を作ることにイタリア北部ファエンツァのセラミック素材科学技術研究所などの研究グループが成功したそうです。従来のものより性能がいいそうですが、製造方法はナイショとのこと。【もりやま/記事】
毎日新聞2010.1.16朝刊。明治時代から昭和50年代に玄界灘(九州に広がる海域)で使用されていた、漁業用具が登録有形民俗文化財に答申されたようです。地域の漁労の歴史の変遷を知る上で貴重な資料、とのことです。数百年後に現代を見て、このような文化財になるのは何でしょうか。【こいずみ/記事】
京都新聞2010.01.09夕刊。京都教育大付属高国語科の札埜和男教諭が「法廷における方言」という博士論文をまとめたそうです。それによると、弁護士は場を柔らかい雰囲気にするために、検察官は被告を攻撃するためにテクニックとして方言を使いこなしていたとか。そして被告は緊張ゆえに終始標準語なのだとか。法廷のありようを考えるひとつのとっかかりとなるかもしれません。【もりやま/記事】http://bit.ly/7Awsqb
北海道新聞2010.01.08朝刊。写真家の故前田真三さん。どこか、こころに自然に沁み入ってくる作品でした。そのギャラリー「拓真館」が北海道・美瑛にあります。できたばかりの頃、20年近く前でしょうか、一度だけ行ったことがあります。富良野から自転車で。その拓真館が通年営業を今年は断念、4月9日までの臨時休業を決めたとのこと。来館者減少で運営費が確保できなくなったそうです。完全な休館にならなければいいのですけど。またいつか、ぜひ行きたいと思っているのですから。【もりやま/記事】
奈良新聞2010.01.08。奈良県内各市町村特有のマンホールのふたの写真が特集されていました。ぼくも地元のふたの写真を撮り歩いたことがあるけど、案外楽しくなかった。でも、こうやって見るのは面白い。なんででしょう?ちなみにこの日付には大量の銅鏡出土の記事もあって、最初はいろんな模様の銅鏡が見つかったのかと思いました。けっこう似てますね。【もりやま/記事】
産経新聞2010.1.15朝刊。記事を切っているとそういえば…と思い出すことがあります。その一つ、海上自衛隊のインド洋での補給活動が終了、というのを見かけました。一時中断もあった活動が8年続いていたんですね。改めて、どういことだったのかなど考えたいものです。【こいずみ/記事】
今日出す予定の『コラム歳時記』2号の青焼き校正が終わりました。これで、今月は新聞切り抜きに専念できます・・・できるといいなあ。【もりやま】
『コラム歳時記』は全国の地方紙一面コラムを集めた、かなり貴重で面白い雑誌だと思います。コラムには一部を除いて基本的に見出しがありませんが、雑誌形態にするにあたってわが社で見出しを加えさせてもらっています。「○×新聞□月△日」という表記ばかりでは目次がつまりませんものね。で、これがかなり楽しい仕事なのです。【もりやま】
日本経済新聞2010.1.14。こんにゃくゼリーの窒息リスクがもちに次いで、2番目「あめと同程度」の窒息リスクがあると食品安全委員会から公表があったようです。こんにゃくゼリーは食物繊維が豊富で整腸作用、満腹効果があるといいますが、一方で、普通のゼラチンのゼリーとは違い、口の中では溶けずに形のまま残ってしまいます。クラッシュタイプの物も出ているようですが、どんな年齢でも安心して食べる事の出来る形態がもっと増えればいいのになぁ・・・と思います。【とみやま/記事】
インフルエンザになってしまい、何日かお休みを頂いて、ご迷惑をおかけしてしまいました。インフルエンザというものの、聞いていたほど熱も出ず、早く引いたので「明日から仕事に行っていいよ。」とお医者様に言われるまでの自宅にいた時間が、とても長く感じたように思います。今日から元気いっぱいでまた頑張りたいと思います。【とみやま】
「社会版」の原稿指定。「健康りてらしぃ」の読み校。「食と生活版」の読み校。「教育版」の後工程。「障害福祉編」の記事分けができれば。【おおもり】
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